バッテリー充電器の専門ブランドオートクラフト(AUTOCRAFT) |
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| オートクラフト (Autocraft)トリクル充電 | |||
バッテリーの自己放電とはバッテリーは放置しておくと次第に放電し容量が低下します。これを自己放電と呼びます。 バイクバッテリーに最も多い、アンチモンタイプの極板を使用したバッテリーの1日当たりの自己放電量はおよそ容量の0.8〜1.0%です。 車種により差はありますが、セルモーターでエンジンをスタートするためには全容量の70%以上が必要です。 100%充電されたバッテリー(満充電)でも1ヶ月放っておくとセルは回らなくなる危険性があるのです。 また、最近のバイクではバッテリーは小型化されていく一方で、常時ライトオンや電子制御機器、イモビライザー等の装備で消費電力は大きくなる傾向にあります。 週に一度くらいの走行ではバッテリーを満充電の状態に維持する事は難しいのが実情です。 |
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自己放電でバッテリーの寿命が縮まる。 自己放電を放置しておくと電解液中に溶解している硫酸鉛の微粒子が飽和状態になり、結晶化し不環性の硫酸鉛となり極板に付着していきます。この現象をサルフェーションと言います。 不環性の硫酸鉛は電気を通しにくい性質を持ち、電気の流れを悪くする抵抗になります。 極板の反応面積が小さくなり放充電能力(容量)が低下し、進行すると化学反応そのものが起らなくなります。 つまり、自己放電を重ねたバッテリーは通常の充電をしても元通りには戻らないのです。 |
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自己放電対策にはトリクル充電 自己放電を止める事はできません。しかし、それによる容量低下やバッテリーの劣化を防ぐには、自己放電した電気を常に補充するトリクル充電(維持充電)をすれば良いのですが、通常の充電器ではそれはできません。 オートクラフト(AUTOCRAFT)トリクル充電器は、独自の検知、制御、充電方法を採用する事で長期にわたる連続充電を可能にしました。(3ヶ月をめどにバッテリーの状態をチェックしてください)初期に通常充電で一定レベルの容量に回復させ、その後は放電分に見合った充電を行います。 制御回路により過充電を起こさず、バッテリーの液減りも最小限に抑えます。 トリクル充電器を使用すれば、いつでもバッテリーは満充電、寿命も延びます。 オートクラフト(AUTOCRAFT)製品のラインナップはこちら>>> |
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