サインハウス B+COM(ビーコム)インカム

B+COM(ビーコム)とは、Bluetooth(ブルートゥース)式ワイヤレス・インカム(ヘッドセット)の略称

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音がいいで評判のビーコムから、最新モデルSB5Xを発売中!次世代デュアルBluetoothシステム搭載
B+COM SB5X

バイク用インカム:サインハウス B+COM(ビーコム)インカムについて

B+COM(ビーコム)とは、Bluetooth(ブルートゥース)式ワイヤレス・インカム(ヘッドセット)の略称

サインハウス B+COM(ビーコム)誕生の経緯

B+COM(ビーコム)は単純に自分が欲しかったから

「バイク用の小型インカムで満足できるものが欲しい」

当社代表が、そんなことを最初に考えていたのは、およそ15年くらい前のことです。従来のインカムは、ワイヤーの煩わしさもさることながら、音質も非常に悪く、バイク特有の風切り音やエンジン音などマシン周りの雑音も拾ってしまい、快適に会話や音楽を楽しめず不満の残るものばかりでした。「バイク乗りによるバイク乗りのためのサインハウス」の代表らしく、常にバイクライフを快適にすることを考えているからこそ、「妥協はしたくない。もっといいものがあるはずだ。」そんな自問自答を繰り返していたのです。

そして、Bluetooth(ブルートゥース)というワイヤレス通信技術の登場により、これからはやはりワイヤレスの時代だと実感し、Bluetooth(ブルートゥース)式インカムに目をつけたのです。海外では新しいジャンルとはいえ、既にいくつかのメーカーが開発はしていたのですが、相変わらず満足のいくものがなかなか見つからず、「バイク乗りにとって理想的なものは、やはりバイク乗りが作るしかない」と、自社開発に踏み切ったのが2007年の頭のことです。

丁度バイク用のマウント(ナビなどを取り付けるパーツ)も、外国製のごつい汎用マウントでは納得できず、「自社で理想のマウントを作ってしまおう」と、サインハウス マウント・システムを開発した経緯に似ています。

初期モデルSB203の誕生での苦悩

悪戦苦闘した初期モデルの開発

運転中の雑音をどうしたら軽減できるのか?マイクがある以上周囲のノイズを拾ってしまう上で、どうやってクリアな音質を保てるのか?従来のように高速運転ではノイズがひどくて使ってられないというようなものでは意味がない。

Bluetooth(ブルートゥース)式インカムがあれば、携帯電話もハンズフリーで会話できる。つまりバイクに乗りながら携帯で快適に話せるというすばらしいメリットが生まれるのに、日本の携帯仕様はあまりにも複雑で、外国製では日本の携帯事情に対応できるはずもない。自分たちは唯一最初から日本のユーザーのために作るのだから、できる限りどの機種でも対応できるようにしたい。

MP3プレーヤーなど、音楽を聴きながら運転できるのはうれしいけれど、聴くからにはやはり良い音で聴きたい。従来品のように音割れしたり音質が悪くては、とても音楽を楽しむ気にはなれない。

デザイン性も小型化と操作性のバランスを保ち、誰にでも違和感無く操作できるようにしたい。当然防水である方がいい。

その結果、3chの Bluetoothチップ(イギリスCSR社)を特注基盤に搭載させ、50回を超す改良を加えました。また300日を超すバイクテストを行い、日本国内で使用することを主眼に日本製の携帯電話、A2DP機器をリサーチをして独自のソフトウエアを製作し、開発期間にトータルで約1年近くをかけ、ようやく納得のゆくバイク乗りのためのB+COM(ビーコム)ことBluetooth Intercom(ブルートゥース・インターコム)を完成させました。

これがお蔭様で大好評頂き、国内で圧倒的なシェアを誇るまでになりました。

初期モデル以降の経緯

お客様の声をカタチに

私達は常に、バイク乗りの皆様からの様々なご要望やフィードバックを、製品開発に生かそうと努力しています。

SB4XからSB5Xへの改良点の一例

  • Bluetoothを2基搭載し聴きながら会話が可能に
  • 最新のチップを採用して処理能力を向上
  • アンテナを外部化し通信安定性を向上
  • クリアに強化された新Extreme3Dノイズフィルター
  • 従来比約20%でっぱりを無くして薄型化
  • アームマイク取付部にロック機構を設けて脱落を防止
  • ベースプレートへの固定で断線を防止したUSBポート
  • 後半部全体が押下できるデバイスボタン
  • 誤押下を防止した押しやすいB+COMボタン
  • 充電はminiUSBから主流のmicroUSBポートへ

SB213 EVOからSB4Xへの改良点の一例

  • 飛距離を最大1.4kmまで拡大
  • 本体のみで4人までのグループ通話機能を実装
  • 3つのボタンに操作機能を集約し、操作ミスを激減
  • サイドボタンの材質を改善し、クリック感を更に向上
  • 電源ON/OFFの仕様を見直し、誤動作を防止
  • メインボタンのトグルスイッチをスリム化
  • 防水性をIP6レベルを実現
  • バッテリー容量を25%アップ
  • マイクを改良してノイズを減らし、クリア音を更に追求
  • マイクキャップをラバー素材にし、装着性・装着感UP
  • 音質維持しつつスピーカーを小径化し、装着を簡易化
  • ヘルメットの湾曲に合わせたベースプレートに改良

SB213からSB213 EVOへの改良点の一例

  • 新開発3Dノイズフィルターで更に高音質に
  • 防水性をIPX3 から IPX5 を実現
  • ボディーをスリム化させ、一回り小型化
  • メインボタンをアルミ化し、クリック感を向上
  • 本体装着からベース部分のみの装着に改良
  • ベースプレートにクリップと粘着テープ2種類を用意
  • マイク装着部分の強化
  • マイクレスキャップを用意
  • 3+2chのマルチチャンネルを追加

SB203からSB213への改良点の一例

  • 2倍以上の連続使用時間に改良
  • 3+1chのマルチチャンネルを実現、実質的4チャンネルに
  • 着脱式マイクに改良し、フルフェイス用ワイヤーマイクを追加
  • インターネットアップデートに対応
  • プログラムUPDにてオーディオのリモコン機能AVRCPに対応
  • ノイズキャンセル機能を搭載
  • B+COM通話の着信応答を自動化
  

勿論、今後もユーザーの皆様からのニーズやフィードバックを元に、新機能・改良を加えた開発を続けていきます。 やはり、「バイク乗りの気持ちはバイク乗りにしか分からない」と思っています。 そして今日までの、皆様からの暖かいご支援こそが、我々の原動力となっています。 更なるご支援頂けるよう、より一層の努力をして参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

サインハウス 社員一同

サインハウス B+COM(ビーコム)について

B+COM(ビーコム)という名前の由来

B+COM(ビーコム)とは

Bluetooth Intercom(ブルートゥース・インターコム)の略称であり、 ワイヤレス通信の新技術であるBluetooth(ブルートゥース)プロトコルを採用したインターコム(インカム)として、 今世界中のバイク乗りの間でブームになりつつあるジャンルといえます。

従来から有線のインカムはたくさん存在していましたが、用途も限定される上、バイク乗りにとって ワイヤーに縛られて運転するのは、決して快適とはいえませんでした。

そこで近年登場したBluetooth(ブルートゥース)という通信規格によって、機器同士が同じプロファイル(Bluetoothの用途別の各種プロトコル)に対応していれば、ほとんどの場合、ワイヤレスでどんな機器同士も通信できるようになりました。これにより、Bluetooth式インカムは無限に可能性が広がったのです。

B+COM(ビーコム)ご購入情報

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