バイクパーツトップ >| B+COM(ビーコム)Bluetooth インカム トップ >| B+COM(ビーコム)製品情報| B+COM(ビーコム)製品詳細 Station GTS216
B+COM Stationとは、B+COM SB213/EVOでご使用出来る「B+COM通話回線」を利用して、複数人での同時通話を可能にする、グループトーク用サーバーです。 更にアナログ入力ラインを搭載しており、「ナビ、音楽、レーダー」等も複数人同時に、喋りながら聞くことも可能にする、画期的なアイテムです。
「グループトークを実現できれば、バイクツーリングは、また一層と楽しいものになる。」
私達はそう考え、開発の構想に入ったのは、実に3年以上前のことでした。今では一部の他社製品で、Bluetooth式インカム本体だけで、グループトークが可能と謳われているものもありますが、実はB+COMでも、理論上は同じことが言えました。
ただテストを重ね、ハードとソフトの処理スペックを追求していくうちに、インカム本体だけでそれを行うのは、通信が途中でハングしてしまうなど、キャパオーバーになる可能性を含んでおり、どうしても現実的ではないと判断し、実用性を重視して、サインハウスとしては、サーバー製品として別に用意するという手法で開発を進めて参りました。
サインハウスから2つのお願い
1. 「Station マスターの心得」を必ずお読みください
今回の発売に至るまで、実に延べ1万キロに及ぶテスト走行を、6人で数十回も繰り返し行い、それこそ豪雨の中、猛暑の中、極寒の中、走れる限りトライをしてきました。その中で、色んな想定外のことに遭遇しながらも、グループトークを円滑に楽しむための色んな確認・注意事項や操作ルールなどを、確立する必要性に気付きました。
例えばグループトークは、インカムマイクを通じて、最大同時6人の会話を受信し、伝達しているわけですが、例えば誰か1人でも、マイクの装着方法が不適切で、不快な風切り音を無意味に拾ってしまっていたとしても、それを漏れなく他のライダーにも伝えてしまうことになります。つまり皆が快適にグループトークを楽しめるためには、各人が予め気をつけるべきことも出てくるわけです。
そういった内容を、現時点のテストツーリングから研究し、情報をまとめたのが、「Station マスターの心得」です。本製品を購入された方は、必ずご使用前にお読みください。またご購入前の方でも、必要知識を事前に習得頂くことで、円滑なツーリングを実現するための第一歩になると思います。
「Station マスターの心得」はこちら >>>
2. 「グループトーク」をより快適にするために、皆様のご協力とご理解をお願いしたい
上述のように、弊社としては可能な限り、過酷なテストを重ねてきましたが、それでもやはり限られたテスト環境下から得られた情報をベースにしていることには違いありません。より一層、成熟度を高めていくためには、やはりユーザーの皆様からの様々なフィードバックを頂き、その貴重な情報を元に製品開発に生かすと共に、「Station マスターの心得」の精度を一層高め、共有していくことこそが、一番の近道であることは間違えありません。
サインハウスは、「バイク乗りによるバイク乗りのための会社」です。そして挑戦し続ける会社です。ゴールも志も、常に高く設定し、努力を惜しみません。「革新的なバイクライフの創造」をテーマに、これからも業界のパイオニアとして、走り続ける覚悟でおります。
その過程で、ユーザーの皆様にはご不便やストレスを与えてしまうかもしれません。そのことは常に、心苦しく思っています。ただもしも、我が社が目指すものにご賛同頂けるなら、厳しいご指摘も含め、ご協力、ご理解をお願いできれば幸いです。 Stationに関する、フィードバックやご指摘、不具合報告などは、「Station マスター管理NOTE」をご利用ください。
「Station マスター管理NOTE」のダウンロードはこちら >>>

B+COM SB213.EVOやSB213のBluetoothインカムと接続することにより、推奨5人、最大6人でグループ通話可能となる、グループ通話用サーバーです。
※B+COM Stationを介した同時通話は、SB213.EVOとSB213のみ可能となります。
※B+COM Stationでグループ通話を行う場合は、インカム端末側で携帯やトランスミッター等、他の機器との接続はお控えください。
通信不安定になる可能性があります。(2011/11/30現在)
本体のボタンは操作しやすい大きいボタンを採用し、パワーボタンと接続するチャンネル(クライアント)をセレクトするボタンの2ボタン式。 B+COM Stationは、グループ同時通話のみならず、本体に設けられた3.5mmステレオミニプラグ型のオーディオライン入力により通話をしながらStationをヘッドホンJACへ接続したオーディオ機器の音声を通話をしながら聞くことが可能です。ただし、音声はモノラル音声となります。

B+COM Stationは、バッテリーを内蔵しておりません。そのためUSB接続での外部電源が必要となります。別売のB+COM Station&DUALトランスミッター専用のパワーケーブルをお買い求め頂くか、 市販のUSBバッテリーパック(使用できないものもございます)をご使用ください。
また、他社製の5V-USBパワーケーブルを電源として使用することは可能ですが、グランドループによるノイズが発生する恐れがあります。 (もちろん発生するノイズは、接続する全員へノイズ音として聞こえます。)
※他社製電源の場合、異常電源の出力が予測されることから機器の保証ができません。
B+COM Stationは、ハンドル回りに取り付けします。Stationの裏側には面ファスナーのオスが、予め貼り付けてあります。 付属の面ファスナーだけで車体へ装着も可能ですが、限られた車種にしか取り付けできないことが予想されます。
サインハウスマウントシステムでは、B+COM Station専用に「A-33」にてAパーツ(M8シリーズ)を発売いたします。 A-33には、予め面ファスナーのメスが貼り付けてありますので、B+COM StationをA-33へそのまま取り付け(貼り付け)するだけで、強力な面ファスナーで固定されます。
※ただし落下防止ストラップは、必ず使用してください。
別途、ナビなどをマウントし、ナビのイヤホン端子にStationのステレオミニプラグを接続すれば、みんなで音声が聞けます。ただし、50cm程度の延長ケーブルを使用する必要があります。 また、複数の音声を同時に聞きたい場合は、発売中のB+COM MIXTUREをに複数機器を接続して、MIXTUREのラインアウトにB+COM Stationのオーディオプラグを接続してください。







