B+COMの正しい使い方

ほとんどの問題は、ヘルメットスピーカーの位置が原因。

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B+COM SB5X

バイク用インカム:快適にお使い頂くために

B+COMをヘルメットに取り付ける際の注意点

B+COMを気持ちよく快適に使うためのヘルメット取付のコツ

こんな症状はありませんか?

耳が痛い(または、だんだん耳が痛くなる)

ノイズがひどい

80kmあたりになると相手の声が聴こえない

ボリュームを上げるとノイズばかり大きくなる

走り始めると音楽やナビ音声がほとんど聴こえない

音楽の音質がシャカシャカした音質である

これらは、たった2つのことが原因です!

1. スピーカーが、耳の中心にフィットしていない

2. マイクのスポンジを使用していない

この2つのポイントを押さえるだけで、B+COM 本来の音量、音質が得られて、耳が痛くなりにくく快適に使用することできるようになります。

原因その1 スピーカーが耳の中心にフィットしていない

「耳が痛くなる」、「ボリュームをMAXしても聴きとりづらい」、「ボリュームを上げるとノイズ ばかりが大きくなる」と言われることよくあります。これらは、スピーカーの設置位置を見直すだけで、大抵解決します。

耳が痛くなるのは、耳の中心からずれているから

耳が痛くなるのは、大抵の方は耳の外側(耳介)の軟骨が痛くなるようです。耳はヘルメットのイヤーホールに収まりますが、そこにスピーカーが入ることによって耳介がつぶされ痛くなります。この耳介が逃げるようにスペースを作ってあげれば良いだけです。

耳が痛くなる位置

耳が痛くなる位置

耳介がつぶされ、耳の中心から外れています。本来の音量、音質が得られません。

耳が痛くなりにくい位置

耳が痛くなりにくい位置

被った時にこの位置になるよう設置します。スピーカーの中心が耳の中心に来てます。

耳が痛くなる位置

耳が痛くなる位置

耳介が逃げる場所がありません。メガネの方はさらに痛くてたまりません。

耳が痛くなりにくい位置

耳が痛くなりにくい位置

ストラップの付け根付近に寄せ設置します。耳介が逃げるスペースが出来ています。

走行するときちんと聴こえなくなる、ボリュームを上げるとノイズばかりが大きくなるのは、スピーカーが耳の中心になく、そして耳から離れているから

B+COM は、パワフルなアンプと高音質スピーカーにより良い音で音楽が聴けたり、高速走行時でもきちんと相手の声を聴ける高い性能を持っています。きちんと耳にフィットした状態で設置された場合、部屋などで B+COM を装着したヘルメットを被って聴く音楽は、まるで高音質のヘッドホンで音楽を聴いているかのような良い音で聴くことができます。

ヘッドホンを耳から遠ざけると音量も小さくなり、音質もシャカシャカ音になるのはみなさんも経験があるのではないでしょうか?
このヘッドホンが耳から離れている状態が、ヘルメットの中で起こっています。音楽は中低音域が聴こえなくなり、シャカシャカ音になります。 会話の際は、中低音域の声が聴こえなくなり、高音域に多いノイズばかりが目立ってしまいます。ボリュームを上げてもノイズばかりが大きくなり、結果として快適な通話ができなくなってしまいます。

取り付ける前に本来の音量を確認しましょう!

スピーカーが正しく耳にフィットしていれば、良い音で聴けて、それなりのスピード域でも快適に会話できます

B+COMはボリュームが15段階となっていますが、それなりのスピード域でもボリュームをMAXにしないと聴こえないということはありません。 B+COMのボリュームはデフォルトでボリューム10に設定されています。デフォルトのボリュームでは一般道走行では少し大きく感じ、 高速道の100km走行では1つか2つ上げるという運用になります。(バイクの種類、ヘルメットの種類、その組み合わせでも変わってきます)

本来の音量、音質で聴くための3つのポイント(コツ)

1.スピーカー単体でB+COM本来の音質、音量を知ること

2.スピーカーはストラップの根元に寄せる位置に取付すること

3.スピーカーと耳の隙間を開けないこと(優しくフィット)

Arai社製フルフェイスやMZは、システムパッドの布の中へ

アライ社製フルフェイスヘルメットやMZは、システムパッドの外布をめくって、スピーカーを設置しましょう。Arai RX7 RR5ヘルメットへの装着例を参考にお試しください。

原因その2 マイクのスポンジを使用していない

マイク用のスポンジは物理的なノイズフィルターです!

B+COMは、強力なノイズフィルターを搭載することで、クリアな通話を実現するバイク用高性能Bluetoothインターコムです。

マイク用スポンジは、マイクに入力される風切り音を物理的にカットする一つのノイズフィルターの役割を担っています。

マイク用スポンジを使用しないと、B+COM本来のクリアな音質でご使用されていないことになり、それによる快適さを失っていることになります。

B+COMには、必ずマイク用のスポンジが同梱されています。

スポンジはマイクに合わせて2種類あります。

・アームマイク用スポンジ

・ケーブルマイク用スポンジ

アームマイク

アームマイク用スポンジを取り付けていない状態

アームマイク用スポンジ

アームマイク用スポンジを取り付けた状態

ワイヤーマイク用スポンジ

ワイヤーマイク用スポンジ

さらに快適にご使用頂くために

システムヘルメットのマイクの付け方

フリップアップ式のシステムヘルメットは、アームマイクを使用するとフロントの開け閉めの度にマイクの位置を調整する必要があります。わずらわしいですよね。

そこで、フルフェイス用のワイヤーマイクを使用することをオススメします。ワイヤーマイクをチークパッド内に収めることで、マイクが邪魔にならず快適な使用感が得られます。 以下にSHOEI 社製NEOTECHヘルメットへの装着例を参考にお試しください。

アームマイクのマイクの位置

アームマイクをご使用の場合、シールドの淵からできるだけ遠ざけて、口元の近い場所に持ってきてください。

シールドの淵は、シールドに当たった走行風がシールドの淵に巻き込み、流速の早い風が入ります。 流速の早い巻き込み風はノイズフィルターでは除去しにくいノイズとなります。

特にタンデムの際、後部シートのパッセンジャーは、ライダーに当たった走行風が巻き込み、パッセンジャーに流速の早い風圧が掛ります。 その流速の早い風がさらにシールドに当たりさらに流速の早い巻き込み風が入ります。

ライダーのみなさん、実はパッセンジャーの方はライダーよりも強い風を受けているんです!「俺が風を遮って守ってやってる」ではなく、 実はライダーよりも過酷な状況に置かれていることを理解しましょう。ビーコムで声を掛けて労わってあげましょうね!

さらに良い音に、そして、さらに耳が痛くなりにくい、HELMET SPEAKER Neo.

ヘルメットスピーカーNeo.は、ノーマルスピーカーのオープンエア型と違い、通常のスピーカーと同じバスレフ型を採用しています。 そのため、走行すると徐々に消えていく低音域と中音域がパワフルに出るため、音楽はより良い音に、会話はより相手の声が聞こえやすくなります。 また、スピーカーの外径が40mmと4mm小さくなっているため、耳の中心により合わせ易く、耳の軟骨に当たりにくくなるため、耳が痛くなりにくいという特徴もあります。

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