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3人以上のツーリングでも会話ができる。B+COMマルチプル機能
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B+COM一台が記憶できるペアリング情報は最大で8台まで
B+COM同士の通話の他に、Bluetooth対応の携帯やMP3プレーヤー、バイクナビ、バイクレーダーなど幅広く活用できます。
※ファームウェアのアップデート前は、最大1台
発信は一番最後にペアリングをした相手へのみ可能
自分から話しかけたい相手を決め、最後にペアリングしておきます。
着信はペアリングをした新しい順に最大8台まで
B+COM通話以外にも、例えば携帯の着・発信にも活用できます。
※ファームウェアのアップデート前は、一番最後にペアリングをした相手のみ
ペアリングしたいずれかの相手と1対1で通話
隊列型や親子型など、例えばグループツーリングで必要に応じて情報伝達も可能になります。
※ファームウェアのアップデート前は、一番最後にペアリングをした相手のみ
B+COM通話のマルチプル機能の基本説明

A、B、Cの3者間で説明します。
@AとBをペアリングします。A-B間は通常通り相互発着信が可能です。発着信の動作も通常のSB213通りです。
AA-B間でペアリング情報を保持した状態で、つづいてBとCをペアリングします。
B-C間は一番最後にペアリングしたので相互発着信が可能で通常のSB213通りの接続関係です。
この状態で、Aの発信ボタンを押すとBに着信します。Bの発信ボタンを押すとCに着信します。BからAへの発信はできなくなり
ます。
● AはBを呼び出せますが、どこからも呼び出されることはありません。
● BはCを呼び出せ、Cからも呼び出されます。
● CはBを呼び出せ、Bからも呼び出されます。
● A-C間の通話はできませんが、AからBへ連絡しBからCへ伝言を渡すという方法でコミュニケーションが可能です。
B更にCとAをペアリングすると・・・
C-A間は一番最後にペアリングしたので相互発着信が可能で通常のSB213通りの接続関係になります。
この状態で、Cの発信ボタンを押すとAに着信します。Aの発信ボタンを押すとCに着信します。Bの発信ボタンを押すとCに着信
します。A-B間の通話は、できなくなります。
B+COM通話のマルチプル機能の使用例 隊列型

複数人でのマスツーリングで考えられる形として列での走行が考えられます。B+COM通話のみで考えた場合、@からFの順で ペアリングを行えば上記のように伝言ゲームのような接続が可能です。
一番最後にペアリングしたG-H間以外は発信が片方向のためAは着信される相手が存在しないので、 HからAへ携帯電話(Bluetooth接続の携帯)で発信すれば、ループすることができます。 そのためどのポジションからでも全体に伝言する事が可能です。
B+COM通話のマルチプル機能の使用例 親子型

別の形で考えられるのは、一人のリーダー対複数のメンバーでの接続をする親子型が考えられます。 Aを親とした場合、BからIの8人を順にペアリングしていくと上記のようになります。この場合、1台に対して複数のB+COMと ペアリングすることになりますが、1台が最大でメモリー可能な台数は8台までとなります。9台目以降は一番古いペアリング情 報が消えていきます。
また、最大8台のメモリーは、他チャンネル(携帯電話、オーディオ)にペアリング情報が無い場合となります。接続していなく てもペアリング情報がある場合は、その分メモリーできる数が少なくなっていきます。
オーディオチャンネルにBTAG-Sトランスミッター、携帯チャンネルには携帯電話1台をそれぞれペアリングしたとした場合、 B+COM通話チャンネルにメモリーできるペアリング情報は6台までということになります。
※上記の動作はペアリングの順番により確定し、ペアリング後の接続順は全く関係しません。
※B+COM同士ペアリングする際は、およそ半径100mに以内にペアリングを行う2台以外の他B+COMを含め全てのBluetooth機器のBluetooth機能をOFFにするか電源をOFFにしてください。







