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海外仕様品を輸入しているのではなく、日本向けに完全専用設計されているため、 日本固有の携帯仕様にも広範囲に準拠するように開発されています。日本の携帯電話適合はB+COM(ビーコム)が 「ナンバー1」 です。
Bluetooth(ブルートゥース)の対応プロファイルとして、現在GAP、HSP、HFP、ICP、A2DP、AVRCP、GAVDP が挙げられますが、日本においてこれだけ網羅しているのはサインハウスのB+COM(ビーコム)だけです。
例えばリダイヤル発信や、使うと非常に便利なAVRCP(Audio Video Remote Control Profileの略)という AV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイルに対応しているため、AVRCP対応機器では 一時停止が出来るようになります。
余裕ある3チャンネル接続だから、携帯電話、音楽プレーヤー(ナビ音声)、他のライダーとの会話が
最大3つのチャンネルまで利用可能になります。例えば、音楽を聴いている際や、ライダー同士で会話を楽しんでいる際に
携帯の着信を受けると、自動でチャンネルが切り替わり、ハンズフリーで会話ができます。(携帯電話を自動着信に設定した場合)
(機種によっては設定ができない物もあります。)
サインハウスB+COM(ビーコム)では、3チャンネルの優先順位として、
オーディオ(音楽)<インカム会話<携帯電話
の順になっており、オーディオのチャンネルでインカムもしくは携帯の着信があると自動で切り替わります。通話を終えると元のチャンネル、もしくはスタンバイモードに自動で切り替わります。
(使用端末の機種により異なります)
SB213.EVO、SB213では更にマルチプルチャンネルが加わり、実質5チャンネル(SB213.EVO)、4チャンネル(SB213)化しました。 そのため、例えば2台の携帯を接続させることも可能だったり、別売のグループトーク用のB+COMステーションとつなぐ場合に、 従来のインカム用チャンネルを維持しながら、グループトークにも参加できるようになります。 例えば使い方として、タンデムの相手や仲の親しい相手との通信と、グループ通話を切り替えて話せるようになります。
脱着式マイクで更にフレキシブル(SB213.EVO、SB213のみ)
B+Com(ビーコム)SB213.EVO、SB213では、汎用アーム式のマイクとは別に、フルフェイスヘルメット用ワイヤー式マイクを同梱しており、お持ちのヘルメットに合わせてマイクをお選びいただけます。
SB213.EVO:アーム式マイク:長さ17cm/
ワイヤー式マイク:長さ25cm
SB213:アーム式マイク:長さ19cm/
ワイヤー式マイク:長さ25cm

脱着式マイクなので、音楽やナビ音声案内だけを聞きたいなど不要な場合は、同梱のマイクキャンセル用のラバーキャップでマイクレスにすることも可能になりました。
更にオプションとしてロングタイプ(アーム式=SB213.EVO 22cm、SB213 23cm、ワイヤー式=SB213 40cm)マイク、SB213.EVOではサイクリング、レクリエーションやイベントなど、様々な場所で活躍するハンドクリップ付きのアームレスマイクKITも別途ご購入いただけます。
B+COM(ビーコム)SB213.EVO、SB213は、日々進化する技術や機器へ柔軟に対応するため、プログラムアップデート機能を搭載しました。将来的に、サインハウスのウェブサイトから必要なファイルをダウンロードして、お手持ちのパソコンと同梱の専用USBケーブルをつなぎ、簡単にB+COM(ビーコム)のソフトウェアをアップデートできるようになります。
例えばこれから発売される携帯電話などの仕様は未知数であり、今あるプログラムでは私たちが提供したい機能を制御できないことも考えられます。その場合、その携帯電話仕様に対応したプログラムをご用意することも可能になります。
アフターサービスとして、充電用電池の交換も有償にて行っております。
1時間程度で70%前後まで充電できるリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、
その時点から利用可能になります。パーキングや昼食の休憩中に追充電を行えば、
B+COM(ビーコム)を終日使用することも可能です。
充電には汎用性の高いUSBminiコネクターから充電可能です。例えばパソコンのUSB端子を 活用することもできます。また持ち運び便利な別売の外部バッテリー「MBPモバイルバッテリーパック」を使用する事で、 外出先でも気軽にB+COM(ビーコム)の追充電を行えます。(入力必要電力:5V-0.8Ah)
なおフル充電は、
SB213.EVO 約2時間、SB213 約1.9時間、SB203 約3.2時間
程度で完了します。アフターサービスとして、充電用電池の交換も有償にて行っております。