Bitubo(ビチューボ)Grand Prix(グランプリ)FXシリーズ |
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本物GPサス:Grand Prix(グランプリ)FXシリーズ FXF31/FXU31/FXF11/FXU11 |
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お知らせ - 【新製品】iPhone/スマートフォン、ZUMO660に快適なヘルメット用ワイヤレススピーカー「B+COM Music」登場
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| 「Grand Prix FX」シリーズ | ||
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レースプロダクツ 譲りのフラッグシップモデル
Grand Prix FX シリーズは、大きく別けて2種類です。油圧ダイヤル式プリロードアジャスタータイプの「FXF31」「FXU31」と専用工具を使用するプリロードアジャスタータイプの「FXF11」「FXU11」。サーキットにおける研究の成果を惜しむことなく注ぎ込んだ、 ビチューボのハイグレードモノショックアブソーバーです。 高硬度・軽量アルミ素材と熟成のアジャスタブル機構が織りなす 異次元のトータルバランスが、上質で余裕のある走りを実現。 構成しているパーツの95%以上を、高剛性のアルミモノブロックをCNCマシンニングにより高精度で削り出されているため、精度が低くなってしまう型成型などによるフリクションロスを減らし設計通りの性能を発揮します。 FXFがモデルチェンジ!最新型ツインチューブ式XXFモノショックの詳細はこちら>>> |
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| Bitubo「Grand Prix FX」シリーズ: FXF31/FXU31 | ||
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(1)リザーバータンク ショックアブソーバーに不可欠なオイルと窒素ガスを封入しているリザーバータンク。 高剛性アルミ7075材を削り出して形成することで、タンクの厚みを薄くすることができます。そのためタンク内部を極限まで大きくしノーマルに比べ大容量のリザーバータンクとしました。 オイル量を大幅に増やすことができるため、走行中加熱するオイル温度を分散させ、熱ダレによるサスペンションの性能低下を抑制します。 低フリクションを実現した低バール仕様 ショックアブソーバーの基本性能として必要な窒素ガス封入のガス圧を5気圧とすることで、封入ガスによる抵抗を減らしキャビテーションが起こりにくいスムーズなサスペンションの動き実現しています。 また、フリクションロスを発生させるシール類も高ガス圧に耐える抵抗の高いシール類を使用せずに済むためより低フリクションを効果を高めています。 FXF31とFXU31の違い 車種によりリザーバータンクの設置できるクリアランスにより設計を変えています。 FXF31はピギーバックタイプ、FXU31は油圧オイルホースタイプタイプです。 (2)Compression/High Speed圧側ダンパー 調整機能・高速側調整幅18クリック サスペンションが縮む時(通常は車体が沈み込む時)の抵抗をオイル流量により調整します。 高速側の調整は、路面からの突然の突き上げなどサスペンションに掛かる挙動の速い縮む動きに対しての強弱を18段階で調整が可能です。 (3)Compression/Low Speed圧側ダンパー 調整機能・低速側調整幅18クリック サスペンションが縮む時(通常は車体が沈み込む時)の抵抗をオイル流量により調整します。 低速側の調整は、コーナーからの立ち上がり初期などのサスペンションに掛かる挙動のゆっくりとした縮む動きに対しての強弱を18段階で調整が可能です。 (4)Hydraulic Spring Preload 油圧スプリングプリロード調整 油圧式により工具を使用せず手でダイヤルを回すことにより簡単にプリロード調整が可能です。 大きな調整はストッパーの位置を専用工具で上下させて基本の位置を決めます。その後、ダイヤルにより自分の好みで細かい調整を行います。ダイヤルでの調整はスプリング長で10mmの調整が可能です。 プリロードダイヤルもアルミ削り出し&ガンメタリックアルマイト処理によりオーナーの所有欲を高めます。 プリロードは主にバイクにまたがった時の車体の沈み込み量(1G)を調整します。また、スプリングの硬さを変えるのと同じ効果が得られるため、細かい硬さ調整が可能です。 ストッパーの位置を下げる(プリロードを掛ける)とスプリングが縮みハードになり、ストッパーの位置を上げる(プリロードを抜く)とスプリングが伸びてソフトになります。 【スプリングプリロードはこんな時に簡単に調整可能です】 ・ 二人乗り時などで体重が変わる場合 ・ 重い荷物を積んだとき ・ 走行会やレースなどでサーキットを走る場合 ・ ツーリングなどで走行条件が変わる場合 (5)ビチューボ標準のスペック、
アルミ削り出しピストンを採用 サスペンションの“動き”の要でもあるピストンは精度の高さが重要です。精度が悪ければフリクションロスになり動きが悪くなります。ビチューボサスペンションは高剛性のアルミ削り出しピストンとすることにより、 精度が高く軽量なためフリクションロスの少ないスムーズな動きを実現しています。 これはビチューボ全てのサスペンション共通の標準スペックです。 (6)アンチフリクショントリートメントロッド オイルシールなどと直接触れ合うロッドはフリクションロスが起こりやすいポイント。 GrandPrix FXシリーズはこのロッドにフリクションロスを抑える低フリクションのトリートメントを施しています。これによりスムーズなストロークを実現しフリクションの少ないスムーズな動きを実現しています。 (7)bituboサスの証し、イタリアンレッドスプリング サスペンションの要であるスプリングは、長年の実績から導き出した高剛性スプリングを使用しています。しなやかに動きかつヘタレないスプリングです。 (8)Rebound伸側ダンパー 調整機能 24クリック サスペンションが伸びる時(通常は車体が沈み込むから戻るとき)のスピードをオイル流量により調整します。 よりスポーティーな走行をしたい場合はHARD気味に、より快適性を求めるならSOFT気味に、などお好みにより24段階で調整が可能です。 (9)車高調整機能も装備 サスペンションの全長を10mmの範囲で変えることが可能です。足付き性を良くしたり、または車体の前後バランスを変えたい場合などに有効です。 ビチューボ・リアサスペンションの車種適合表はこちら>> FXFがモデルチェンジ!最新型ツインチューブ式XXFモノショックの詳細はこちら>> |
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| Bitubo「Grand Prix FX」シリーズ: FXF11/FXU11 | ||
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FXF11/FXU11の各部の機能・特徴はFXF31/FXU31とほぼ同じです。大きな違いは、スプリングプリロードの構造・調整方法です。 (1)リザーバータンク 低フリクションを実現した低バール仕様 FXF11とFXU11の違い 車種によりリザーバータンクの設置できる クリアランスにより設計を変えています。 FXF11はピギーバックタイプ、 FXU11は油圧オイルホースタイプタイプです。 (2)Compression/High Speed圧側 ダンパー調整機能・高速側 調整幅18クリック (3)Compression/Low Speed圧側 ダンパー調整機能・低速側 調整幅18クリック (4)Spring Preload スプリングプリロード調整 付属の専用工具を使用しスプリングストッパーを回すことによりプリロード調整が可能です。 ネジ式になっており細かい調整ができるため、 「1段目と2段目の中間くらいがほしい」というような場合もより的確な調整が可能です。 (5)ビチューボ標準のスペック、アルミ削り出しピストンを採用 (6)アンチフリクショントリートメントロッド (7)Bituboサスの証し、イタリアンレッドスプリング (8)Rebound 伸側ダンパー調整機能 24クリック (9)車高調整機能も装備 ビチューボ・リアサスペンションの車種適合表はこちら>> FXFがモデルチェンジ!最新型ツインチューブ式XXFモノショックの詳細はこちら>> |
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