RAPiD BIKE LITE: DiMSPORTの一般ユーザー用インジェクション チューニングシステム

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RAPiD BIKE LITE

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RAPiD BIKE LITE の機能説明
車両に搭載したサブコンとお手持ちのパソコンを接続して、パソコンへインストールした「RAPiD BIKE LITE」を立ち上げ、「Management」メニューの「Download from Rapid Bike」よりモジュールにアップロードされているマップデータを取得します。 完了すると以下のような画面が現われます。

RAPiD BIKE LITE
RAPiD BIKE LITE
RAPiD BIKE LITE

[画面の説明と機能]
(1) :マップ入力画面。通常はキーボードの+・−キーで値を上げ下げします。
   エクセルのように上げ下げしたい部分のセルをまとめて選んだら、+/−キーを押すとまとめて平均的に上げ下 げができます。
(2) :RPM。エンジン回転数。
(3) :Load。アクセル開度。
(4) :Injection。インジェクションマップ用のタブ。インジェクションのセッティングはこちらの画面で行います。
   各セルの値は20〜−10(%)の値の範囲で変更可能です。
   ※基本設定が21以上の場合、20までは値を下げる事のみ可能。
(5) :Advance。進角(点火タイミング)マップ用のタブ。
   車種によりこちらのマップもインジェクションになる場合があります。
(6) :エンジン回転数表示。
(7) :アクセル開度表示。
(8) :(1)、(9)、(10)の操作で変更したマップがリアルタイムに3Dグラフィックスで表示されます。
   これにより直感的・視覚的ににマップを読む事が可能です。また入力ミスなどの確認もスムーズに行えます。
(9) :カーソルを合わせたセルのエンジン回転数を軸にした時(よこ軸)の各アクセル開度での噴射量もしくは進角の
   グラフ。このグラフのラインをマウスで掴んで調整することが可能です。
(10):カーソルを合わせたセルのアクセル開度を軸にした時(たて軸)の各回転数での噴射量もしくは進角のグラフ。
   このグラフのラインをマウスで掴んで調整することが可能です。
(11):モジュールユニットへ供給された電圧。
(12):One Map。(4)or(5)のどちらかの画面で処理しているマップデータをモジュール内に一時的に保存します。
(13):ALL Maps。(4)と(5)で処理した両方のマップデータをモジュール内に一時的に保存します。
(14):Maps Into Flash。One MapもしくはAll Mapsで一時的に保存したデータをベースマップに上書きします。
   この操作をしないで終了させるとモジュール内のベースマップは書き換えられません。
(15):Start Trace。実際にエンジン始動させてどのように制御が働いているか、その動きを画面上で確認する機能です。
   回転数(6)、アクセル開度(7)、電圧(11)がバイクの動きに応じてリアルタイムに表示されます。
   また、(4)もしくは(5)のマップ上では、対応するエンジン回転数/アクセル開度のセルへカーソルが移動します。
   [使い方]
   まず、エンジンを始動させます。次に「Start Trace」ボタンをクリックするとトレースが始まります。
   「Start Trace」をクリックすると「Stop Trace」ボタンに変わります。  
   画面を見て、変更が必要な箇所の目星がついたら、「Stop Trace」ボタンを押してマップの修正を行います。
   トレース中に、マップの修正を行うとトレースを自動的に終了します。
   ※HIDを装着の場合は、ヘッドライトをOFFにするか、HIDのバッテリー接続端子を外して作業を行って下さい。
(16):画面一番上のメニューバーの「File」メニューから「Save as...」にて、作成した変更後のマップデータがファイ
   ルとして保存できます。
   それにより、セッティングデータファイルを何種類か保存しておき、それらをシチュエーションに応じてデータを
   入れ替えて使用する事が可能です。PCへフォルダーを作成して管理して下さい。
   保存したデータを読み込む時は、「File」メニューの「Open」より目的のファイルを選んで開きます。
   ※まず一番初期ににモジュールユニットにアップロードされている基本マップを、上記の手順でファイルを保存
    しておく事をおすすめします。
RAPiD BIKE LITE (スタンダードシステム)の商品構成
スタンダードソフトシステムを実際に使用するには、RAPiD BIKE LITE (スタンダードソフトキット)とサブコン本体であるモジュールユニット、そして車種別の専用ハーネスキットが必要となります。

基本定価(合計税込定価)\93,450
※例:HONDA CBR1000RR RapidBike2
RAPiD BIKE LITE (スタンダードシステム)の商品構成 RAPiD BIKE LITE (スタンダードソフトキット)
品番00048467
税込定価\5,040

<セット内容>
・スタンダード ソフトウェア
・PC接続用USBアダプター

※写真一番下のモジュール接続用アダプターは別売となります。
 品番00048468
 税込定価\5,040
RAPiD BIKE LITE (スタンダードシステム)の商品構成 モジュールユニット

DiMSPORTのサブコン本体であるこのモジュールユニットの大きな特長としては、ユニット自体が汎用性があると言うことです。最初、スタンダードソフトウェア、車種別ハーネスキット、そしてこのモジュールユニットを初期にご購入されれば、バイクを買い換えた時などに必要となるのは、その買い換えた車両の専用ハーネスキットのご購入と、モジュールユニットの基本データの書き換えのみで、買い換えた車両へのご使用が可能です。
更に幅80mm×長さ73mm×厚み27mmのコンパクトボディなので、設置場所の自由度が高いのも特長の一つです。 適合車種について以下のページをご覧ください。

税込定価 【RB1】各\53,130 【RB2】各\72,660 【RB3】各\81,480

適合表・価格表はこちら >>>
RAPiD BIKE LITE (スタンダードシステム)の商品構成 車種別ハーネスキット

車両に装着するには、この車種専用のハーネスキットが必要となります。ノーマルハーネスのカプラーとカプラーの間に組み込ませるので、カプラーオンで取り付けができます。また、カプラーは純正品と同じカプラー(もしくは同等のクオリティーの物)を使用していますので、防水等もご安心いただけます。
適合車種について以下のページをご覧ください。

通常車種 税込定価 各\15,750
特殊車種 税込定価 各\19,740

適合表・価格表はこちら >>>
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