バネ(Ba2ne)インソールとの出会い |
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社員全員が愛用中のバネ・リアルバランス・インソール。それはバイク乗りにうれしすぎるアイテムだった。 |
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お知らせ - 【新製品】iPhone/スマートフォン、ZUMO660に快適なヘルメット用ワイヤレススピーカー「B+COM Music」登場
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足の痛み・疲労が激減するバネ「リアル・バランスインソール」に抗菌・防臭の清潔な「ベーシック」登場。>>> |
| インソールとの出会い | ||
●アジリティー 4年前から趣味として「アジリティー」(簡単にいえば馬の障害競走の犬版競技。 ハンドラーと呼ばれる人と犬がタッグを組み、障害物をクリアしながらタイムを競う 「人犬一体」のハードなスポーツ。ハンドラーは犬と共に走り、急発進、急加速、急 停止、急旋回、横走り、後ろ走りなどを繰り返す。日本ではまだマイナーな存在だ が、欧米での歴史は古く、世界大会も開催されている)を続けてきたのですが、努力 が報われたというか、アリゾナで開催される世界大会の日本代表選手として運良く選 ばれたんです。そうなると誰でも気合い入りますよね。 朝6時過ぎに起きて、週3日くらい犬と一緒にトレーニングしているんですが、やっ ぱり年齢的なものと、自分の運動性能はあくまでも普通だという自覚もあって。それ でもやるからには勝ちたいと。 当然、犬は動物ですから直感で行動しますが、ハンドラーがいい状態で気持ち良 く、速く走ることができれば、犬はそれ以上のスピードで走ることができます。だか ら、自分の身体能力を上げる方法をずっと考えていたんです。 ●足底板 自分の知り合いで1人、プロバレーボールの元トップ選手がいて、犬やアジリ ティーの話なんかをしている時、唐突に「靴に足底板、入れてるんでしょ」と当たり 前のように聞かれまして。でも自分はそんなモノ、見たことも聞いたこともありませ んから、ソクテイバンって何?って感じですよ。そうしたら、プロスポーツ選手の間 では、もう十数年前から常識だっていうんですね。 それを聞いて、ガーンというか、カチッと来ましたね。だいぶ後になって、足底板 はつまり、インソールのことだって知ったわけですが。
足底板は整体院でも作ってくれるらしいということで、近くの整体院に行って早速
お願いしてみたんです。でもまあ、それが見るからに効果のなさそうな形状で、でも
まあせっかくだから試してみようと靴の中に入れても、案の定何にも変わらずで…。
捨てました。
とてもじゃありませんけどこれじゃ納得できないので、どこかいい所はないかな と、足底板作りを得意とする場所を探しました。 ただ、この時点では「足底板」というキーワードしか持ち合わせてなくて、でも 「足底板」って言葉は決して一般的なものじゃありませんから、Webで探してもピン と来るものがなかなか見つからない。もともと、足の不自由な人が使う医療器具とし ての性格が強いキーワードなので、ムリもないですね。ただ、それでも調べているう ちに、自分が求めている「足底板」ってのは「アスリート用インソール」らしいとい うことが分かってきました。 ●出会い そんな時に見つけたのが、バネ・インソールを扱っているメーカーでし た。Webを見た時に、会社代表がプロスキーヤーだったということ、なおかつ多くの 優勝経験を持っているということで、こういう人が率いている会社なら、“本物”の カスタムインソールを作ってくれるんじゃないかな?と直感したんですね。 その日のうちにお店に行きまして、トビラを開けた時に想像通りだったんです。お 店の本物感がね。空気が違うんです。
さっそく、代表の広瀬氏によるインタビューが始まりました。ここはどこで知った
のかに始まり、自分のやっている競技の内容とか、それはサッカーやテニスの動きに
似ているということとか、路面はだいたい芝生でスパイクを履いているとか、練習は
土に砂をまいたようなところでやっているとか。
ひと通り答えると、広瀬氏は「もう分かりました。イメージがつかめました」って 言うんですね。ええっ!?って感じですよ。だってインタビューしているのにメモ取っ てませんから。あとは足形を取って終了です。その時、この人は普通じゃないなと思 いましたよ。眼光も鋭くてね、ただならぬ感じで。 ●完成 で、カスタムインソールが2週間後にできました。9割9分の完成度なのでインソー ルは宅配で送りますよって言われたんですけど、自分はベストなものにしたかったん で、一応調整のために行きました。そして、履いた瞬間にただひと言、「スゴイ」。 とにかく今まで経験したことのない、異次元の感覚ですね。 その時は、試合用のスパイクシューズとトレーニング用シューズのカスタムイン ソールを作ってもらったんですが、足形を取って作るものですから、必ずしも靴の現 物を持ち込む必要はないんですね。でも自分は完璧な、完全なものが欲しかったの で、靴を持ち込んで、最終調整もしてもらったわけです。
実際に練習に使ってみて、まあ最初は調子イイな程度の印象だったんですけど、2
回3回と履くごとに、とにかく足が軽い、走るのが気持ちいい、というのが実感とし
て湧き上がってきて。で、端から見ても違うらしく「ランニングフォームが格好良く
なった」なんて言われました。もちろんタイムも縮まった。実は普段アジリティーに使っている靴にはもう1足、練習用としてトレイルランニ ング(登山をするような山をランニングする競技)用のシューズもあるんですが、さ すがにカスタムインソールを3足分作るのは予算的にムリだったんで、その1足だけは バネ・インソールにしたんです。その時、ベーシックとメッシュがあって、メッシュ の方が硬いのでアジリティーには向いているでしょうとアドバイスを受けました。 ●驚き バネはあくまでも汎用品というポジションですが、これが一番最初に作った“なん ちゃってカスタムインソール”なんかより比べものにならないくらい良くて。それ以 上に、お店で作ったカスタムインソールにも通ずる効果を体感できたわけです。カス タムインソールにも驚きましたけど、そういう意味では汎用品でもここまでやるか! とバネにはもっと驚かされました。とにかく、高性能なインソールを使えばこうも変 わるものか、という気持ちですね。 広瀬氏に、カスタムインソールとバネの性能差を尋ねてみたところ、バランス的に は、バネはカスタムインソールの9割を再現しているそうです。ちなみに、知り合い の元バレーボール選手にもバネを試してもらったんですけど、今まで使った市販の機 能インソールの中では一番の完成度と言っていました。 高いレベルのバレーボールチームには専属の「スペシャルインソーラー」が付いて いて、インソールの調整を頻繁にやっているそうです。知り合いは筋肉を酷使するあ まり、じん帯を伸ばしてしまって、ガチガチにテーピングしないとどうにもならな かったそうなんですけど、いいインソールと出会ってからテーピングがいらなくなっ たそうです。広瀬氏も、テーピングに頼っていたあるプロ野球選手が、インソールを 使い始めてテーピング不要になったという話をしていましたね。精度の高いインソー ルは、ダメージを持った人にそれだけのインパクトを与えるということですね。
●感動そういうわけで、広瀬氏の作るインソールに自分はものすごく感動したわけです が、今度は、そういうインソールを作る広瀬氏自身にすごく興味を持ったんです。そ のタイミングで初めて名刺交換しました。 そうしたら、ほとんどのお客さんは口コミをキッカケにして来るのに、わざわざ Webでここを探してインソールを作りに来る人はそうそういない、そういう「意識」 の高い人にウチのバネを売ってほしい、とおっしゃる。話しているうちに、バネには 広瀬氏の情熱や思い入れが詰まっていると感じました。この人ありてこの商品あり じゃないですが、だからこそバネの能力はあんなにもスゴイんだと。 もちろん、バイクパーツや用品を売る会社で靴のインソールはどうかなあ、という 迷いはありました。でも、サインハウススタッフに試させて評価してみようと、とに かくバネをいくつか持ち帰ったんです。 そうしたら、バネを使ったスタッフからスゴイ反響があって。中には長年のヘルニ アがラクになったというスタッフもいたりして、その劇的なリアクションにビックリ しました。それで、スタッフの間からも、ぜひウチでやりましょうという声が挙がり ました。 ●重心移動 バネにはスキー世界でのインソールノウハウがギッシリ詰め込まれています。その スキーは体重移動、重心移動で滑るスポーツ。そしてバイクも一緒で、体重移動と重 心移動で操る乗り物です。つまり、スキー世界をベースにしているバネは、バイクに ピッタリのパーツじゃないかな、と素直に思います。 ●本物 バネを使えば足元が安定して、さらにヒザ、腰、背骨…という具合に関節や骨格の バランスが整う。ケガや長年人間をやっていることでズレたり歪んだりした部分が理 想の場所に戻れば、筋力のロスが少なくなってカラダの動きが軽くなる。無意識にム リしていたカラダがリラックスするから、筋肉のコリや痛みが緩和される。バネとい う名のチューニングパーツでカラダを整備すれば、バイクを運転するのがもっとラク に、楽しくなるわけです。 私たちサインハウスが、バイク業界にこういうアスリートインソールを 定着させて、文化を創っていく。それをやっていきたいと思うんですね。とにかく、 この本物感を多くのお客様に伝えたい。そう思うんです。 サインハウス 代表 白松 和豊 リアルバランス・インソールのラインナップはこちら>> |
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