バイクチェーンのメンテナンスで性能も上がり寿命も延びる!

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メンテナンスのススメ
チェーンは、エンジンのパワーをスプロケット介して後輪に伝えますが、その際には強烈な力がチェーンとスプロケットに掛かります。 ライダーは、定期的にチェーンとスプロケットの状態を確認しましょう。劣化・摩耗したチェーンは危険です。
劣化・摩耗したチェーンはどんな状態?

バイクをセンタースタンドに立てて後輪を回してみてください。交互に緩んだり、締まったりしていますか?
リンクが堅くなって縒れていませんか?アジャスターでチェーンを調整をされた場合は、リアスプロケットの最後部に当たるチェーンを 後方に引いてみてください。新品、あるいは状態の良い、チェーンはしっかりスプロケットに沿っているはずです。劣化・摩耗したチェーンは、 チェーン調整をしても引くとスプロケットから浮いてスプロケットの歯、あるいは谷の部分、が見えるでしょう。状態が悪ければ悪いほど、 チェーンはスプロケットから浮くはずです。もしドライバーがチェーンとその谷に差し込めるとしたら、それは即交換サインです。

もう一つの確認方法は、取り外したチェーンをリンクプレート下にして平面にまっすぐに置いて下さい。チェーンの端を持ち上げると、 新品チェーンはほぼまっすぐな状態を維持しますが、劣化・摩耗したチェーンは120度以上の弧を描いて下をむきます。 
チェーンは、絶対にきつく張らないこと。
チェーン調整してきつく張るよりは、緩いくらいの方が良いです。何故なら、サスがフルストローク(伸縮)した時に余裕がないと チェーンの下側がきつくなり、過剰に摩耗し、劣化を加速させてしまうからです。これはスプロケットに対しても同様のことが言えます。

チェーンサイズの「520」や「525」ってどういうこと?
この上記の上二桁は、1/8増分の各リンクの長さと幅を指します。つまり520チェーンは、長さ=5/8、幅=2/8(1/4)となります。 525なら、長さ=5/8、幅=2.5/8=5/16となります。知ってましたか?
チェーンの潤滑

チェーンには必ずチェーン・ルーブを差して下さい。特に長距離走行後には忘れずに直ぐ手当して下さい。 チェーンの潤滑には二つの考え方があります。一つは、チェーンを常時潤滑された状態に置くこと、もう一つはチェーン・ルーブを必要に応じて差すという方法。

ライダーによっては、CRCなどの溶剤を吹いてクリーニングすればOKと考えるかもしれませんが、絶対にやめましょう。このような溶剤は、 潤滑油を流し溶かしてしまう可能性があります。溶剤は、シール(OリングやXリング)で綴じ込んだ潤滑油を溶かし流れ出てしまい、 チェーンがあっという間に痛んでしまいます。

チェーンは専用のクリーナーを使用すると簡単にキレイになります。専用クリーナーを使用すると、チェーンやスプロケットに付着したしつこい汚れも 簡単に拭き取れます。拭き取ったあとは、水で濯いで完了。洗浄後は、必ず潤滑油を差して下さい!
チェーンを洗浄した時には、ついでにチェーンローラーも洗浄し、スムーズに可動するよう潤滑するといいですよ。見落としがちですが、 チェーンローラーがスムーズに可動しないとチェーンがそれこそあっという間にローラーを摩耗させてしまいます。
チェーン・ルーブは何を使用する?
オフロード車のライダーによっては、飛び散らないチェーンWAXを好んで使用する人もいますが、WAXは泥・砂などを巻き込んでしまいスプロケットの摩耗を加速させてしまうので、必ず古いWAXを拭き取ってから再度塗るようにして下さい。

一般にチェーン・オイルは500・程度(使用状況によりますが)毎には差すように考えられています。オイルは必ずチェーンの内側に差して下さい。 回転時に遠心力で必要箇所に浸透します。またオイルが定着し易いので出来るだけチェーン温度が高い時に差して下さい。差す時には各リンクの両端(シール部)を狙って下さい。ローラーは潤滑油でほぼ密閉されているので、チェーン・オイルは浸透しません。多めに差してしまっても スプロケットの保護にもなりますので気にすることはありません。
格安なチェーン・ルーブってある?
一般にオーナーズ・マニュアルにも記載されているようにミッション・オイル(90W)等が一番安価です。但し、WAX系のルーブと違い走行時には飛び散りますので、定期的なクリーニングと塗り直しはかかせません。
暖まったチェーン(つまり走行後)にミッション・オイルを塗ると飛び散る量が減ります。またミッション・オイルは、チェーンWAXや専用ルーブより拭き取りやすいのもポイントです。でもマメなメンテナンスが必要です。

知ってました?
メーカーのマニュアルを読むと、チェーンのメンテナンスにはミッション・オイルを推奨しています。各メーカも独自のチェーン・ルーブを販売しているのにそれを推奨しないのは何故なんでしょう?

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