B+COMをSHOEI(ショウエイ)ヘルメットX-14(X-Fourteen)に装着

SHOEI(ショーエイ)のバイク ヘルメットX-14(X-Fourteen)にB+COMを美しく取り付けしよう

(03)5483-1711
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B+COMの装着例:バイク用インカム B+COM SB6X × バイク ヘルメットSHOEI(ショウエイ)X-Fourteen(エックスフォーティーン)

SHOEI(ショウエイ)のバイク ヘルメットX-Fourteen(エックスフォーティーン)にB+COMを

B+COM SB6X ヘルメット取り付けマニュアル

取り付け前の準備

Step 1

取り付け準備

SHOEIヘルメット【X-Fourteen】のB+COM取り付けをご紹介します

SHOEIヘルメット【X-Fourteen】のB+COM取り付けをご紹介します。

Step 2

B+COMの準備

画像を参考にB+COM1キット分を用意します

画像を参考にB+COM1キット分を用意します。

※ベースプレートの組み立て方法については、下段の「ベースプレートの組み立て」をご確認下さい。

Step 3

スピーカーの準備

スピーカー裏面へベルクロフック(硬い方)を取り付けます

スピーカー裏面へベルクロフック(硬い方)を取り付けます。

※写真は作業後の状態です。

ベースプレートの取り付け

Step 4

ベースプレートの取り付け@

ベースプレートを取り付けます

ベースプレートを取り付けます。

※こちらはワイヤークリップ型ベースを取り付けた場合です。

※取り付け手順については、下段の「ベースプレートの取り付け手順」をご確認下さい。

Step 5

ベースプレートの取り付けA

貼り付け型ベースを使用した場合

貼り付け型ベースを使用して取り付けを行う場合は、上図のようにキット付属の「面ファスナー」をヘルメットに貼り付けて下さい。

※面ファスナー貼付前に必ず貼付箇所の脱脂を行って下さい。

スピーカーの取り付け

Step 6

スピーカーの取り付け@

ヘルメットのチークパッドを取り外します(※左側のみ)

ヘルメットのチークパッドを取り外します。(※左側のみ)

Step 7

スピーカーの取り付けA

ヘルメット内装の耳部分のスポンジを外します

左右の耳部分の窪みにスピーカー用ベルクロテープを貼り付け、右側スピーカーを取り付けます。

※窪みに合わせてスピーカーを取り付けた場合、実際の耳穴の位置からずれてしまう可能性があります。必ず微調整を行って下さい。

Step 8

スピーカーの取り付けB

スピーカー位置の微調整をします

スピーカー位置の微調整をします。

耳とスピーカーの間に隙間が出来る場合、必ずスピーカー調整スポンジで調整して下さい。

※チンストラップ側のV字ラインに寄せるのがコツです。

Step 9

スピーカーの取り付けC

ヘルメット後方右側のスナップを外し、配線をスナップの内側に通します

ヘルメット後方右側のスナップを外し、配線をスナップの内側に通します。

Step 10

スピーカーの取り付けD

内装後ろ側に配線を通します

内装後ろ側に配線を通します。

Step 11

スピーカーの取り付けE

左側も同様に配線を通します

左側も同様に配線を通します。

通し終わったらスナップを元に戻して下さい。

マイクの取り付け

Step 12

マイクの取り付け@

マイクを取り付ける位置にマイクスポンジを貼ります。

マイクを取り付ける位置にマイクスポンジを貼ります。

Step 13

マイクの取り付けA

チークパッド下側の隙間にマイクを通します

チークパッド下側の隙間にマイクを通します。

※内装の外側へ配線を取り回すことも可能です。(収納が難しくなりますが、配線の負担が軽減されます。)

Step 14

マイクの取り付けB

スピーカーの配線を仮止めしておきます

スピーカーの配線を仮止めしておきます。

スピーカーハーネス用固定クリップを使用するとよりきれいに配線を取り回すことができます。

Step 15

マイクの取り付けC

左側スピーカーをとりつけた後、左側チークパッドを取り付けます

左側スピーカーをとりつけた後、左側チークパッドを取り付けます。

余った配線はチークパッド内側に収めます。

本体の取り付け

Step 16

本体の取り付け@

本体を取り付けます

本体を取り付けます。

Step 17

本体の取り付けA

下から見た図

下から見た図

Step 18

本体の取り付けB

配線は内装の内側にあるため、見えません

配線は内装の内側にあるため、見えません。

Step 19

本体の取り付けC

以上で完成です

以上で完成です。

※必ず『E.Q.R.S』(赤いリボン)の機能が損なわれていないことを確認してください。


<共通情報>


ベースプレートの組み立て

ベースプレートの組み立て@

ベースプレートの組み立て方をご紹介します

ベースプレートの組み立て方をご紹介します。

ベースプレートの組み立てA

画像を参考に必要なものを用意します

画像を参考に必要なものを用意します。

ベースプレートの組み立てB

保護ラバーを貼り付ける前に、貼付箇所を脱脂します

保護ラバーを貼り付ける前に、貼付箇所を脱脂します。

ベースプレートの組み立てC

保護ラバーを貼付部の角に合わせながら貼り付けます

保護ラバーを貼付部の角に合わせながら貼り付けます。

ベースプレートの組み立てD

全体に浮き等がないようにしっかりと貼り付けます

全体に浮き等がないようにしっかりと貼り付けます。

ベースプレートの組み立てE

ドライバーを使用してワイヤークリップホルダーとプレートを固定しているネジを2箇所外します

ドライバーを使用してワイヤークリップホルダーとプレートを固定しているネジを2箇所外します。

ベースプレートの組み立てF

ワイヤークリップホルダーを取り外します

ワイヤークリップホルダーを取り外します。

ベースプレートの組み立てG

2箇所の穴へ、矢印方向にワイヤークリップを差し込みます

2箇所の穴へ、矢印方向にワイヤークリップを差し込みます。

ベースプレートの組み立てH

ワイヤークリップは上図のように壁に当たるまでしっかりと押し込みます

ワイヤークリップは上図のように壁に当たるまでしっかりと押し込みます。

ベースプレートの組み立てI

ワイヤークリップホルダーをガイドに沿って取り付けます

ワイヤークリップホルダーをガイドに沿って取り付けます。

ベースプレートの組み立てJ

ドライバーを使用してプレートとワイヤークリップホルダーを固定します

ドライバーを使用してプレートとワイヤークリップホルダーを固定します。

ベースプレートの組み立てK

ネジを締め終わったら必ずプレートとワイヤークリップホルダーの間に隙間がないことを確認して下さい

ネジを締め終わったら必ずプレートとワイヤークリップホルダーの間に隙間がないことを確認して下さい。

ご注意

プレートとワイヤークリップホルダーの間に隙間がある状態でヘルメットに取り付けご使用されますと、ベースプレートが破損し、最悪の場合、本体が脱落する危険がございます

プレートとワイヤークリップホルダーの間に隙間がある状態でヘルメットに取り付けご使用されますと、ベースプレートが破損し、最悪の場合、本体が脱落する危険がございます。

ベースプレートの組み立てL

完成です

完成です。

ベースプレートの取り付け手順

ベースプレートの取り付け手順@

ベースプレート先端をヘルメットの縁に押し付けながら矢印の方向へ押し込みます

ベースプレート先端をヘルメットの縁に押し付けながら矢印の方向へ押し込みます。

※ワイヤークリップ部分を大きく広げてのお取り付けは必要以上の負荷がかかり、ベースプレートの破損原因となります。

ベースプレートの取り付け手順A

矢印の方向に回しながら押し込みます

矢印の方向に回しながら押し込みます。





ベースプレートの取り付け手順B

縁にしっかりと当たるまで押し込み、完了です

縁にしっかりと当たるまで押し込み、完了です。

ヘルメット取り付けのコツ

スピーカーの設定位置 width=

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これらは、スピーカーの設定位置を見直すだけで、解決できることが多いのです!
B+COMを気持ちよく快適に使って頂くために、ヘルメット取り付けのコツをご紹介しています。

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