LEDライトについての疑問や噂を解明

LEDライトが次世代のヘッドライトになると、まだ信じられない方へ

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LED RIBBON(エルリボン)のバイク用ヘッドライト、4大クイックポイント!

3倍明るく対象物が鮮明

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(HIDよりも明るい)

100倍の長寿命

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(バイクより長寿命)

独自の安定点灯技術

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(業界初の実用化)

取付簡単で省スペース

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(バイクと相性抜群)

LEDライトが次世代のヘッドライトになると、まだ信じられない方へ

LEDライトについての疑問や噂を解明

おそらく一般的に知られているLEDライトについての知識や疑問、噂について、まずは解明していきましょう。

LEDライトは、元々カラー装飾用のライトでは?

色んな色を楽しませてくれるライトとして、私たちの日常生活において、現在でもそういう用途で広く使われており、そういう認識が持たれているのは当然のことです。 またバイクの世界においては、テールライトやブレーキライトなどにおいて、LEDを使われることも多くなってきました。 つまり我々とバイク関連のライトの接点として、依然としてヘッドライト以外でLEDライトを目にすることの方が、まだ圧倒的に多いと思います。

ただ、それはあくまでもLEDの普及の過程上でそうなっているだけです。このサイトをお読み頂ければ、今後はバイク用ヘッドライトも、LEDライトに塗り換わっていくであろうことが容易に推測できると思います。今が正に新たな歴史の幕開けなのです。

LEDライトは、白色照明器具としての実用化が難しい?

1990年代に青色発光ダイオードが開発されて以降、LEDによる白色光照明の可能性と期待が一気に高まりました。従来のハロゲンに比べ、長寿命、高信頼性、低消費電力、低発熱性、耐衝撃性、環境保護性など、いいこと尽くしかのように脚光を浴びてきました。

ただし、LEDは高価な半導体製造装置と高度な技術が必要とされ、LED照明そのものの生産・販売数が少なかったことから生産コストが高くつきました。電源回路を必要とし放熱板や配光用のレンズ、散乱パネル等も器具全体としての価格を押し上げていました。

よって普及には時間を要してきましたが、ようやく近年になり低価格化が進み、一般住宅向け照明器具はLEDが主力となりました。2014年3月には(照明器具国内シェアトップの)パナソニックが「白熱電球及び蛍光灯を用いる一般住宅向け従来型照明器具の生産を2015年度を以て終了し、今後はLEDへ完全移行する」旨を公式発表しました。 つまりまだまだ実用化となって新しい技術ではありますが、確実にこれからの照明の主力となる技術なのです。

LEDは実用化が難しい?

LEDはグレア光が多く、ヘッドライトには向かない?

グレア光とは、視界を不快にさせる、物の見えづらさを生じさせるような、本来あってはいけない光のことです。

通常のヘッドライトはリフレクターに光を反射させ前方に光を集めて効率よく照射しています。しかし、ハロゲンバルブやHIDなどは、360度で発光しているためリフレクターに反射できない前方側の光やリフレクターの下側に反射した光が無駄な光となり拡散してしまいます。これがいわゆるグレア光となります。HIDのように明るい光源の場合は前方の照射も明るくなる一方グレア光も強くなります。

リフレクターは点光源のランプに合わせて設計されています。これに対しLED交換バルブを実装する場合、ハロゲンバルブの形に似せて小さいLEDを全面に配置する形とすると、光源が一点では無く多数になり無駄な光が多くなりリフレクターへ正しく反射される光が少ない状態となるため、無駄な光がグレア光となり明るさが出せない原因と考えられていました。

そこで登場したのが、CREE社の「MK-R」というLEDチップです。単体で使用しても高輝度LEDバルブとして世界最高レベルの明るさがあり、点発光、照射角120度で1400ルーメン以上の超効率的なLEDチップにより、前方への照射に対して、非常に効率的なLoビーム配光を実現したのです。

日々進化を続けるCREE社製LED。LED RIBBONは、その進化に合わせ、ミニバイク向けにMK-Rで始まったプロジェクトを進化させ、最新の「XHP70」を採用。そして、3.45mm角の超高輝度で極小のLEDチップ「XP-L」の登場により、H4向けに開発がスタート。中型大型バイク向けH4対応用としてHiビーム、Loビームとも最適な配光を実現しています。その配光のノウハウは、ミニバイク用にもフィードバックされています。

CREE社の「MK-R」LEDチップ 

LEDはグレア光が多く、ヘッドライトには向かない?

LEDは高熱に弱いため、大きな冷却装置が必要?

LEDが高熱に弱いというのはその通りです。また出力を上げると発光効率が下がり、その分発熱量が大きくなるため、実用化のためには冷却装置が必要になるので、一般的に全体として小型化が難しく、特にスペースの狭いバイクなどでは致命的という見方もありました。

この問題を解決したのも、CREE社の「MK-R」というLEDチップです。高い発光効率を実現すると共に、熱損失率も大幅に下げることに成功したのです。

CREE社の「MK-R」LEDチップ 

LEDは熱に弱いため、大きな冷却装置が必要?

LEDは高熱に弱いため、放熱処理が重要?

高輝度LEDは発熱量もより多くなるので、高熱に弱いLEDが強い明るさを維持するためには、何らかの熱を逃がす仕組みが必要になり、この部分でもやはり小型化が難しく、バイクのようにスペースが狭いものでは大きな問題となり得ます。

この問題を解決したのが、弊社独自開発のヒートリボンとNASA開発のヒートパイプなのです。

ヒートリボン及びヒートパイプ 

LEDは放熱処理が必要?

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