バイクLEDヘッドライトLED RIBBON (エルリボン) HONDA(ホンダ) PCX取付方法

バルブHS5型タイプ

(03)5483-1711
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LED RIBBON HONDA(ホンダ) PCX (日本仕様)取付説明

 〜HS5型タイプ用〜

LED RIBBON 取付説明 〜HONDA PCX (日本仕様)用〜

必ずページ下に記載の「その他の注意事項」もお読みください。

Step 1

取り付け準備

取り付け準備

コンソールからガソリンコック周辺までの外装を外します。この時、外装パーツのツメなどを折らないよう、力の加減に注意してください。

補足情報:
フロントスクリーンおよびカウルを外して作業する方法もございます。(カウルのツメの破損回避および作業時間短縮が可能な場合があります) 任意で作業を行ってください。

Step 2

防水ブーツの取り外し

防水ブーツの取り外し

防水ブーツを手で取り外します。

Step 3

純正ハーネスの取り外し

純正ハーネスの取り外し

純正バルブに接続されているハーネスを外します。

Step 4

純正バルブの取り外し@

純正バルブの取り外し@

バルブ本体を取り外します。ガラス部を破損しないよう注意して下さい。

Step 5

純正バルブの取り外しA

純正バルブの取り外しA

純正バルブが取り外されました。

Step6

純正ハーネスの切断

純正ハーネスの切断

防水ブーツから出ているハーネスの配線を切断します。※車体側、バルブ側共に、ギボシ加工に必要な長さを確保できる位置で切断して下さい。

Step 7

純正ハーネスのギボシ加工

純正ハーネスのギボシ加工

切断した純正ハーネスのバルブ側は、純正バルブに戻す時の為に切断した先端をギボシ加工します。

Step 8

切断後

切断後

切断後の車体側配線です。

Step 9

車体側ハーネスのギボシ化

車体側ハーネスのギボシ化

切断後の車体側ハーネスにギボシ加工を施します。※ギボシ加工は電力供給に大きく影響するため、信頼できるSHOPでの施工をお勧めします。

Step 10

防水ブーツの加工@

防水ブーツの加工@

LED RIBBONのコネクタを通すため、防水ブーツ上にある配線用の穴に切れ込みを入れ、より太い線が通せるよう加工します。

Step 11

防水キャップの加工A

防水キャップの加工A

LEDバルブの後部にヒートリボンを設置する為、バルブ後部が防水ブーツの外に出せるよう穴あけ加工をします。Φ12mmを目安にします。

Step 12

加工後の確認

加工後の確認

確認として、加工した防水ブーツにLED RIBBONの配線及びバルブ後部が通せるかを確認してください。ブーツの穴が大きいと防水性が失われる為、ご注意ください。

Step 13

LEDバルブの取り付け

LEDバルブの取り付け

LED RIBBONのバルブを取り付けます。バルブのツメを車体側に合わせ、回して取り付けます。※保持力を高めるためにきつくなっています。

Step 14

LEDの取り付け確認@

LEDの取り付け確認@

取付後、バルブのLED発光面が水平になっているか確認して下さい。傾いている場合、レンズ側から確認しつつ作業を行い、正しく付け直します。

Step 15

LEDの取り付け確認A

LEDの取り付け確認A

取付後にLEDバルブから伸びるコネクタ配線がバルブ下向きに伸びていれば正常です。

Step 16

防水ブーツの取り付け

防水ブーツの取り付け

防水ブーツを取り付けます。しっかりと嵌まっていることを確認してください。

Step 17

車体とコントローラーの接続@

車体とコントローラーの接続@

LEDコントローラーのギボシと車体側ハーネスのギボシを接続します。配線色の組み合わせにご注意の上、正しく接続してください。

Step 18

車体とコントローラーの接続A

車体とコントローラーの接続A

接続できました。ギボシが簡単に抜けてしまわないよう、正しく刺さっているかを確認してください。

Step 19

バルブとコントローラーの接続

バルブとコントローラーの接続

LEDバルブのコネクタとLEDコントローラーのコネクタを接続します。

Step 20

ヒートリボンの用意

ヒートリボンの用意

ヒートリボン(帯導体)を用意します。

Step 21

ヒートリボンの形状変更

ヒートリボンの形状変更

ヒートリボンの放熱性を確保するため、手でこの様な形に整えて下さい。コツとしては、リボンをドーナツ状に膨らませ、LEDバルブを包み込む様な形状にすることです。

Step 22

シリコングリスの塗布

シリコングリスの塗布

LEDバルブが通るための穴の周囲"両面"にシリコングリスを薄く塗ってください。シリコングリスは熱伝導性を高め、本来の放熱効果を発揮するために必要です。

Step 23

ナットの用意

ナットの用意

ナット×2を用意します。

Step 24

ナットの取り付け@

ナットの取り付け@

先ほど取り付けたLEDバルブに1つ目のナットを取り付けます。最後までしっかり締めこんでください。

Step 25

リボンの取り付け

リボンの取り付け

ナットの上からリボンを取り付けます。リボンの向きは写真のようにすると保持力が高まります。

Step 26

ナットの取り付けA

ナットの取り付けA

さらに2つ目のナットを取り付け、リボンやLEDバルブがずれないよう工具でしっかり閉め込みます。締め込み過ぎによるバルブ台座の破損にご注意ください。

Step 27

コントローラーの取り付け

コントローラーの取り付け

両面テープとタイラップでLEDコントローラーを安全な位置に取り付けて下さい。配線などにひっかかりや力が掛かっていないかハンドルを左右に切って確認します。

Step 28

点灯確認

点灯確認

エンジンを掛けてみて、Hi-Low共に正しく点灯するか確認してください。異常がある場合は配線の見直しが必要です。カウルを戻し、配光を調節して完了です。

完成です!

完成です!

その他の注意事項

  • 車体への取付時に、配線の噛み込みが無いよう、ご注意ください。
  • 取り付け時に配線が灯具やリボン、フレームに挟まれないようご注意ください。
  • ギボシ化の際は電工ペンチなどの専用工具でカシメて正しく装着して下さい。
  • ギボシ化の際にエレクトロタップの使用はお控えください。耐久性に問題が発生する恐れがあります。
  • LEDコントローラーの固定の際には、ビニールテープや金属性など導電性を持つものは避けてください。
  • LEDコントローラーの固定の際には、ビニールテープや金属性など導電性を持つものは避けてください。
  • LEDコントローラーはバッテリーの上に設置しないで下さい。
  • LEDコントローラーは著しく熱を持つ場所(マフラー等)に設置しないでください。故障の原因となります。
  • 点灯中のバルブ組み付けは絶対に行わないでください。
  • 作業中はLEDのレンズ部に触れないようご注意ください。触れてしまった場合は必ず脱脂して下さい。
  • 仮組み後、ハンドルを切った際に配線に力が掛かっていないか必ず確認してください。
  • Hi-Low切り替えができない場合は配線を再度見直して下さい。
  • 取付が完了したら、車両の灯具調整で配光の高さ調整を行ってください。
  • 壁面に照射して、水平より下向きになるようにします。
  • LED RIBBONは低消費電力につき、アイドリングストップモードでも減光せず快適に使用できます。

取扱説明書兼保証書 (PDF) 

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