Bitubo(ビチューボ)サイトがリニューアル!

Bituboサスペンション・ステダンの特徴

プロ用高性能サスペンションをストリートに
対応車種専用セッティングでサス性能を100%発揮

封入窒素ガスとオイル(オイルダンパーはオイルのみ)、そして車種ごとに煮詰められたセッティングが織りなす絶妙な操縦安定性と路面追従性。初期では「よく動き」、奥では「グッと踏ん張る」ムダのないしなやかさは、あらゆる状況が想定される街乗り、高速道路、峠などで真価を発揮する。イメージばかりが先行したサスとは一線を画す、ライダーの視点に立ったモノ作りを具現化。
ライダーと融合するためのアジャスタブル機構

各アジャスタブル機構の調整幅は他社製品よりも幅広いレンジ。サーキット走行、街乗り、タンデム、ツーリングなどなど、ライダーの要望を尊重したセッティングに近づけることができる。一部モデルはリバウンド、コンプレッション、プリロード、車高調整を装備したフルアジャスタブルタイプ。さらにコンプレッション調整はハイ/ロースピードの2WAY方式を採用する(2WAYコンプレッションはFXシリーズのみ)。
プロ用高性能サスペンションをストリートに
サーキットで得た技術を全モデルにフィードバック

スーパーバイク世界選手権などを舞台に鍛えた技術を、すべての製品に最適な形で還元。国産スーパースポーツから50cc〜ビッグスクーター、人気輸入車からマニアックな1台、各種外国製スクーターなど幅広いラインナップを取り揃える。さらに一部のサスペンションには、異なるバネレートやスプリング色、全長違いなどのバリエーションも設定し、ライダーの様々な好みに応じた選択が可能。
無骨なシルエットは「レースの血をひく」パーツの証

普段目にする多くのサスペンションは、溶かした素材を型に流し込んで作る鋳造品(キャストとも呼ばれる)。ローコストで量産できる反面、耐久性や信頼性は一般的 なレベルに留まる。ビチューボサスは、コンピュータで制御されたCNC旋盤(CNCマシニング)を使い、軽量・高価なアルミブロック(航空機素材として使われる 「A7075」)からパーツを1つ1つ削り出す、レース用サスペンションと同じ製造工程を経て生み出される。ずば抜けた精度と強度と耐久性、型抜きの鋳造量産サスペンションにはない“切削痕”が残るハードな外観。そのすべてがサーキットスペックだ(一部モデル)。
プロ用高性能サスペンションをストリートに
イタリアンテイストあふれる優れたデザインとカラー

サスペンションとしての確かなパフォーマンスはもちろん、こだわりの金属素材や高度な加工技術、高品位な色合いが醸し出す「視覚に訴える」クオリティが、装着後の 満足感や所有欲を十二分に満たす。性能に裏打ちされた個性豊かなルックスは、ノーマルサスばかりか、市場にあふれる数多くの量産リプレイスサスを凌駕する。
窒素ガス利用ステアリングダンパーはビチューボだけ
プロ用/一般用を問わず同じクオリティで製造

あえて少量生産を実施。加えてバイクメーカーへのパーツとしてのサス供給は行わず、アフターマーケットのみを対象にした生産態勢をとることで、大量生産の弊害に なりがちなクオリティの低下を防ぎ、1本ずつ妥協することなく丁寧に手作りする。ビチューボサスペンションは、プロレーサーが使用するものも一般コンシューマーが 使用するものも、すべて同じ水準で生み出されている職人入魂の製品である。
窒素ガス利用ステアリングダンパーはビチューボだけ

オイル式が一般的なステアリングダンパーの中で、ビチューボのステアリングダンパーは唯一、オイルに加えて窒素ガスを封入(1992年に特許を取得)。温度変化に強 く、適切な抑制力を安定した状態で得ることができる。さらに、18段階の減衰力調整はダンパーロッドを回転させて行うタイプで、いかなる時でも効きの調整が可能。常 に的確なアジャストが行えるよう、回転機構はクリック式とした。素材にはビチューボサスペンションシリーズにも用いられているA7075使用し、堅牢かつ軽量に仕上 がっている。
取り付け後も安心のアフターサービス態勢を完備

神奈川県横浜市・ジートライブによる、国内オーバーホール態勢も完備。オーバーホールはすべてのビチューボサス ペンション、ステアリングダンパーで可能。
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高性能ビチューボ・ツインチューブとシングルチューブサスの違い

ツインチューブとシングルチューブの違い
(1)通常のシングルチューブ

ごくシンプルなシングルチューブのサスペンションです。ピストン部分にサスペンションオイルの減衰機構(ダンパー)を設けることで、圧側と伸側ともにオイルが抵抗となってダンパーを効かせます。 しかし、減衰機構がピストンにあるため、基本的に圧側・伸側ともに一定のダンパーが働きます。これは圧側と伸側を個別に調整ができないことを意味します。
(2)高性能シングルチューブ

そこで開発されたのが、リザーバータンク式のシングルチューブサスペンションです。 シリンダー内とリザーバータンクの間に減衰機構を設けることで、リザーバータンクに押し出されるオイルの流れにダンパーを効かせることができ、圧側と伸側が独立して調整できるようになりました。 しかし、シリンダー内ではピストンに減衰機構があり圧側と伸側に常に減衰が発生し、伸側ダンパー(ピストンに設けられたダンパー)を調整すると結果として圧側にも影響が出てしまいました。
(3)ビチューボ・ツインチューブ

そしてそれらの欠点を補う機構として開発されたのがツインチューブ式サスペンションです。 要となっていたピストンから減衰機構を排し、圧側ダンパーと同様、伸側ダンパーをピストンから独立させたことで、 ピストンは「オイルの流れをつくる役目」、圧側ダンパーは「圧側からのオイルの流れのみに減衰をかける」役目、伸側ダンパーは「伸側からのオイルの流れのみに減衰をかける」役目と、それぞれが独立した機能を持たせることができるようになりました。 これにより伸側の調整に影響されないダンパー調整ができるようになりました。
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FPS:Full Pressure System(特許取得)

FPSは、これまでにないフロントフォークへ生まれ変わります。

ビチューボが開発し、特許を取得したフロントサスペンションの新システム「FPS(Full Pressure System)」。2本ある左右のフロントフォークをそれぞれ圧側用、伸側用にそれぞれのコントロールを切り離すことで非常に高いダンピング効果を実現しました。

瞬発的なフォークダンピング制御のために開発した結果、内部フルードのいかなるキャビテーション(液体の中で圧力差により多数の気泡が発生する現象。空洞現象とも言われる)も最小限に抑えます。カートリッジは非対称で、一方が圧縮を制御し、もう一方がリバウンドを制御します。

2本のフロントフォークそれぞれが独立してダンピングを制御することで、低速度(サスペンションの動作スピード)でさえ非常に高い減衰係数に達することが可能です。

FPS: Full Pressure System

この技術を取り入れた高性能サス「ECH29カートリッジ」は、瞬発的なダンピング制御力をもち、タイヤのグリップを向上させ(対スリップダウン)フロントタイヤへの負荷を軽減(対スネーキング)します。様々な路面、アール、バンク角でライダーに採用のコントロール性を与えます。

またカートリッジセッティングは特殊工具を必要とせず、カートリッジメンテナンスのためにフォークを車輌から外す必要はありません。メカニックは従来よりも迅速にセットアップすることができます。

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Bitubo(ビチューボ) のご購入情報

しなやかでコシのあるサス。Bitubo!
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