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サスペンションの調整・交換目的

その違和感、サスペンションのせいかも?

バイクに取り付けられているサスペンションは、人間の身体に例えるならば筋肉としての役割を持っています。路面からの衝撃を和らげ、乗り心地や安定性を確保するだけではありません。 コーナリングに際しては減速によりバイクを旋回させるきっかけを作り、ブレーキング時は路面にタイヤを押しつける役割を担い、さらにライダーが乗っていない状態でも、サスペンションはバイクそのものの自重を支え続けています。

「なんだか運転しにくい」「カーブが安定しない」「乗り心地が気になる」
その違和感は、サスペンションからきていることも少なくありません。

サスペンションの調整および交換要因としては3つ考えられます。

Bituboその違和感、サスペンションのせいかも?
(1)ステージに合わせて


バイクの用途は、いろいろあります。
サーキット、街乗り、峠攻め、タンデム、ツーリングなど。
速さを求める場合でも、乗り心地を求める場合でもノーマル以上の性能を備える必要があります。


(2)ライダーの運転スタイルに合わせて


免許を取って間もない方から、ハングオンまでできるような熟練者まで、ライダーのライディングレベルと乗り方のクセはさまざまです。

またライダーの体重差によるバイクから受けるフィーリングの違いもあります。

ライダー一人ひとりのスタイルにバイクを合わせるためには、まずサスペンションをセッティングしなおすことで問題を解決するのが第一の方法となります。 ただし、ノーマルサスペンションでは調整範囲が十分でなかったり、欲しい調整項目が装備されていなかったりするケースも・・・・ そこで、ビチューボのような高性能サスペンションに交換してカスタムすることで、「より快適な乗り心地を実現する」というサスペンション本来の役割を十分に発揮できるようになるのです。


(3)交換期間


サスペンションは消耗品と考えた方がよいでしょう。
走行距離に応じて、オーバーホールもしくは交換が必要です。
あるいは走行距離がそれほど出ていなくても、年数の経ったバイクであればオーバーホールもしくは交換が必要となります。
サスペンションがへたってくると、操作性や安定性が損なわれてきます。
逆に言えば、「あれ、最近調子がよくないな」と感じたらサスペンションを換えることで解決できることも多いのです!

さあ、愛車ともっと長く心地よくつきあうために、
サスペンションのセッティング・交換してみませんか?

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サスペンションのセッティング

まずは、ノーマルサスのセッティングをしてみよう。

バイクやライダーの重量を支え、路面からの衝撃を吸収する働きをするサスペンションですが、その中で重要な機構のひとつがスプリング(バネ)です。
スプリングは、ある程度圧力をかけた状態でセットされており、これを「プリロード」と呼びます。

Bituboノーマルサスのセッティング

スプリング プリロード調整


プリロードを弱く設定すると、スプリングが突っ張った感じがなくなります。また軽快な動きになったような感覚と、サスペンションの動きが鈍くなることで安定性がアップします。
逆にプリロードを強く設定すると、初期動作が良くなり、車体が跳ねやすくなり、ピッチングも速くなります。
またプリロードを調整することで、バイクの車高も変化します。
リアの場合、人が乗った状態で調整する必要があります。

スプリングが沈み込んだら、その反発力で伸び縮みを繰り返します。その続く振幅を減衰させ時間を短縮させるために「ダンパー」が大事な役割を担います。ダンパーの減衰は、調整できるものもあります。
Bituboノーマルサスのセッティング

減衰調整


サスペンションによっては、伸側と圧側それぞれ減衰が調整できます。
ショックが沈む(伸びる)スピードの調整になり、速度や路面状況によって変更するとよいでしょう。
たとえば高速域では減衰を強めた方が、細かいギャップでタイヤがバタつかず、安定して走ることができます。

「ノーマルサス&ノーマルセッティングがよい」と思われがちですが、 高性能スポーツバイクではダンパーが効きすぎているケースもあり、逆にネイキッドでは減衰を強めた方が操作性の向上につながることも。

サスペンションセッティングは、ライダーの好みに合わせてライディングをより楽しくするための作業のひとつなのです。
Bituboノーマルサスのセッティング

さあ、自分好みのセッティングにチャレンジしてみましょう!

さらにもっと細かく調整したいライダーには・・・

「ノーマルサスよりももっと細かく調整したい」「自分が理想とする走りを実現したい」という本物志向のライダーには、“かゆいところに手が届く”ビチューボのサスペンションをオススメします!

bituboは対応車種専用セッティングでサス性能を100%発揮!

車種ごとに綿密に研究されたセッティングが織りなす絶妙な安定性と追従性が特徴です。 初期では「よく動き」、奥では「グッと踏ん張る」。このムダのないしなやかさは、あらゆる状況が想定される街乗り、高速道路、峠などで真価を発揮します。

またビチューボのサスは、各アジャスタブル機構の調整幅が他社製品よりも幅広いレンジを設定しています。このためサーキット走行、街乗り、タンデム、ツーリングなどなど、ライダーの要求と走りのステージに合わせたセッティングが可能なのです。
一部モデルはリバウンド、コンプレッション、プリロード、車高調整を装備したフルアジャスタブルタイプ。さらにコンプレッション調整はHight/Lowスピードの2WAY方式を採用しています(2WAYコンプレッションはXXF&XXZシリーズのみ)。

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サスのメンテナンス

日常および定期メンテナンスのススメ

・減衰力が低下し、調整しても変化があまり感じられない
・サスのオイルが漏れている、または滲んでいる
・フロント、リアがバタついたり、車体の安定性が悪化しているようだ
・サスの底づきが多い(ボトムする)
・車体位置が下がった気がする

いくつか思い当たる方、サスペンションのオーバーホールをオススメします。

一般的には1000キロ走行すると、サスペンションの減衰性能は数パーセント低下すると言われ、性能にも変化が生じてきます。

Bituboサスのメンテナンス
日ごろのメンテナンス


走行後に、オイル洩れや傷がないかをチェックするとよいでしょう。
また時間がある時には軽く清掃したり、取り付け部にゆるみがないかをチェック。さらにグリスアップを行うとベターです。
転倒時などは、さらに入念に破損箇所がないかチェックしましょう。
定期的なメンテナンス


走行距離1000キロを目安にフォークオイルを交換します。サーキットで走行した場合は、オイル交換の頻度を増やしましょう。
また定期的に前後サスペンションのオーバーホールを行うのが理想です。

ビチューボ製品は、オーバーホールが可能です。サスペンションの性能維持のために、定期的なメンテナンスを忘れないようにしましょう!

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Bitubo(ビチューボ) のご購入情報

しなやかでコシのあるサス。Bitubo!
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