軽量・防滴の新型「SP121スイッチング・トリクル充電器」新登場。

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アナログからデジタルへ 〜スイッチング制御技術〜
面倒・難しいと思われてきたバイク用バッテリーのメンテナンスを、より簡単にそして完璧にバッテリーメンテナンスが行える事をテーマに提案してきたオートクラフト充電器シリーズに、全く新しい「SP121スイッチング・トリクル充電器」が登場します。
これまでの充電器は、回復充電を行うには「トランス」と呼ばれる重量のある部品が必要でした。スイッチング式のデジタル回路を搭載することにより電圧・電流をデジタル制御することでトランスを大幅に小型化し発熱量も縮小。オートクラフトの長年のノウハウと新しい技術が融合した事でバッテリーメンテナンスにまた一歩、様々なメリットが得られる新しい充電器の登場です。

スイッチング・トリクル充電器の特徴
充電時間の短縮

バッテリーにやさしい低電流充電(これまでのトリクル充電器等)は、充電による電圧回復(上昇)により電流値が垂下してその分時間が掛っていました。SP121は、新方式のスイッチング制御回路を搭載したことにより、充電電流を1Aで一定に保つことが可能となり、充電効率が上昇し充電時間の短縮に成功しました。充電メンテナンス時の「待ち時間」を短くすることによりお客様の時間を有意義に充てることが可能です。

小型・軽量化を実現

スイッチング制御により、重く発熱する従来のトランスを大幅に小型化。これにより、製品自体の重量・サイズ大幅に小型化することが可能となりました。

防じん・防滴化を実現

発熱量の少ない、デジタルスイッチング制御により放熱のためのスリットを設ける必要がなくなりました。これにより、防水構造が可能となりました。また、内部に水が浸入したとしても、基盤自体に防水処理を施し防滴性をさらに高めました。

省電力を実現 ワールドワイド対応

充電の効率が良いことは消費電力にも表れてきます。発熱量が少ないということはその分無駄に電気を消費していないという証です。

◎SP121スイッチング・トリクル充電器はこんな人に特におススメ

  • 自宅横の駐車場や軒先にバイクカバーを掛けてバイクを保管している
  • 充電器をシートの上に載せてバイクカバーを掛けて充電をしている
    →でもコードなどが引っ掛かって落下での破損が心配
  • バイクからバッテリーを取り外さずにそのまま充電したい
    →でも、雨・ホコリが心配でそれもやりたくない
    →その状態ならば、なるべく早く充電を終わらせたい
  • ミニバイクからビッグバイクまで複数台バイクを所持している
  • 1台の充電器で全てのバッテリーに対応できるもので、なるべく短時間で充電したい

⇒SP121ならその心配も全て解決!
別売のカプラー式充電用配線キット(HCQC-2クイックチャージ・カプラーキット)をバイクへ装着しておけば、スイッチング・トリクル充電器なら、雨、ホコリ、シートからの落下を心配せずにカプラー接続で充電が行えます。
※使用状況によります。自宅から電源を引いてこれることが条件

SP121仕様
  • 商品名:オートクラフト SP121 スイッチング・トリクル充電器
  • 商品番号:00070504
  • JANコード:4541408003751
  • 定価(税抜):¥14,000
  • 発売日:2009年6月下旬 全国のバイクパーツ販売店、通販ショップにてデリバリー開始
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面倒なバッテリー充電もワンタッチに!

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防滴のSP121充電器と合わせて、スマホやナビなどのデバイスを充電できる『POWER SYSTEM 5V6A』(+オートクラフト用オプション品)を組み合わせて使用すれば、バイクからバッテリーを取り外さずにカプラーオンでワンタッチ充電が可能となります。
自宅に着いたら、バイクに配線してある5V6Aの充電器用コネクタと充電器を接続してすぐに充電開始!充電器をシートの上に置いてバイクカバーを被せて充電をしておくことも可能です。

詳しくはこちら