【サポート情報】過去の質問集〜基本編〜

本内容は過去モデル販売当時の内容となっております。
最新のFAQはこちら(SB4X、SB5X)


Q. Bluetoothとは何ですか?

A.

2.4GHz帯の周波数を使用する、免許不要の短距離デジタル無線通信方式のことです。携帯電話、パソコン、パソコン周辺機器、ゲーム機、家電製品など、Bluetoothインターフェースを持つ機器同士を無線で接続し、音声やデータのやり取りが可能です。これまで、機器の接続にはケーブル類が欠かせませんでしたが、Bluetoothを使えばジャマなケーブルを使わずスッキリ手軽にワイヤレス接続でき、さらに機器との間に障害物があっても通信ができます。Bluetooth通信に必要なモジュールも小型化が進み、Bluetoothが使える機器は現在急ピッチで増え続けています。


Q. B+COMは無線機(トランシーバー)ですか?

A.

違います。B+COMはジャンルとしては無線機ですがトランシーバーと違い、B+COM同士の通話は携帯電話と同じように相互の会話が可能です。


Q. B+COMを使用するには無線の免許は必要ですか?

A.

必要ありません。


Q. B+COMは日本国内で使用できる認可を得ていますか?

A.

日本国内で使用可能です。
B+COMは、総務省が管轄する電波法に関するTELEC(テレック)の認証を得ております。製品本体にもTELECの認証の証である「技適マーク」および認証コードが記載されております。
逆に認証を得て使用する技適マークが付いていない商品を実際に使用すると法律違反として罰せられる場合がありますが、B+COMは認証を得ていますのでご安心ください。


Q. B+COMでは何ができるのでしょうか?

A.

3チャンネルのBluetoothにより無線通信ができる、ミュージックプレーヤーの音楽を聞く、ナビの音声を聞く、携帯電話のハンズフリー通話をする、一緒に走るバイク同士の会話やタンデムの会話をする、などが1つのユニットでワイヤレスで可能です。


Q. SB213のマルプチルファンクション機能とは?(3+1の意味とは?)

A.

マルプチルファンクション機能とは、1つのチャンネルに2台以上の機器を同時に接続できる機能です。
SB213は、基本的には3チャンネルとなりますが、携帯電話のチャンネル(ヘッドセットチャンネル、プロファイル:HSP/HFP、メインボタンでペアリング)にマルチプルファンクション機能を搭載しており、最大2台の携帯電話を同時に接続する事が可能です。これにより、どちらかの携帯電話に着信があった場合でもB+COMで着信通話をすることが可能で、実質4チャンネル化を実現しております。
ただし、どちらかの携帯電話を使用中にもう片方の携帯電話に着信があった場合、着信音で着信はお知らせしますが、話し中の通話を一旦修話しないと着信を受ける事ができません。
また、リダイヤル発信操作を行えるのは、最初に接続を行った携帯電話側となります。


Q. B+COM同士の通話は最大何人まで可能ですか?

A.

2人までです。
Bluetoothの通信は、通信する機器同士を1対1でペアリングして通信を行うため、無線機のように多人数での通信ができません。
B+COMは、この1対1の無線通信をする回線が3つ備え、それを切り替えて行うことができる3チャンネル通信システムです。


Q. B+COM同士の通話の通信距離は?

A.

100メートルです。
B+COM同士のチャンネルは通信距離100メートルのBluetooth最高出力のClass-1を採用しています。そのため、タンデムはもちろんのこと、バイク同士で走りながらの会話も十分をお楽しみいただけます。
弊社実走テストでは、片側3車線の見通しの良い高速道路で200メートルを越える距離でも(もちろん間に乗用車やトラックを挟んで)通信が可能である事を確認しました。
また、携帯電話や音楽のチャンネルについて通信距離10メートルのClass-2を採用していますが、これらはカバンの中など身の回りに持っているものなので、十分の出力と言えます。


Q. SB213とSB203同士でB+COM通話(インカム通話)はできますか?

A.

はいできます。
ただし、連続通話時間はSB203に依存します。また、SB213が着信側の場合は自動で通話が開始されますが、SB203が着信側の場合はメインボタンを押さないと通話が開始しません。
また、SB213は、SB203よりもノイズが少ないクリアな会話が可能です。ただし、SB203と使用する場合、SB213側の音質はSB203音質、SB203側の音質はSB213音質でそれぞれ出力されます。通話の音質はあくまでマイクの入力側の音質となるためとなります。


Q. シングルユニットとペアユニットの本体は同じものですか?

A.

同じです。
シングルユニットとペアユニットそれぞれのセットに入っている本体ユニットは同じものとなっており、シングルユニットは本体およびスピーカーが一人分、ペアユニットはそれらが二人分同梱されています。もちろん、できる機能も全く変わりません。
ただし、ペアユニットに同梱の充電用ACチャージャー&充電用USBケーブルは、1つのみとなります。二つ分必要な場合には、別売オプション品「B+COM ACチャージャーセット」をご購入ください。


Q. 風切り音のレベルってどうですか?

A.

フルフェイスヘルメットなら超高速域でも風切り音の少ない、会話の内容がきちんと聞き取れる会話が可能です。高速道路でジェットヘルメットのシールド無しでの走行でも風切り音はするものの、会話には支障の無いノイズレベルです。一般公道ならどんなヘルメットでも風切り音をほとんど拾わずクリアな会話が可能です。
B+COMは、風切り音を拾いにくい特殊マイクと人の声の周波数帯以外のノイズの多い周波数帯をカットするノイズキャンセリング回路の相乗効果により、クリアな通話を可能にしています。
また、B+COMでより快適に会話を楽しむなら、ヘルメットシールドを装着してのご使用をオススメします。
さらに、SB213はSB203に比べて通話音質がよりクリアになりました。ただし、SB213とSB203とでB+COM通話を行った場合、SB213側で拾った音声はSB203側で出力されるため、SB213側はSB203の音質で聞こえ、SB203側はSB213の音質で聞こえるというかたちとなります。


Q. ノイズキャンセリングって何ですか?

A.

人の声帯域以外の周波数帯を取り除くテクノロジーです。例えば風切り音やエンジンノイズを取り除くことにより電話の相手及びB+COM 通話での快適性を保ちます。但し「オーディオ」チャンネルでは使用しておりません。


Q. B+COMの電源は?

A.

B+COMの電源は本体内に内蔵しているリチウムポリマーバッテリーで繰り返して充電をするタイプとなっており、乾電池での駆動はできません。


Q. 使用可能時間と待受時間はどれくらいですか?

A.

以下の通りとなります。

SB213の場合
・最大待受時間=約300時間
・携帯電話:最大通話時間=約16時間
・オーディオ:最大音声出力時間=約16時間
・B+COM:最大通話時間=約10時間

SB203(バージョンアップ後)の場合
・最大待受時間=約100時間
・携帯電話:最大通話時間=約9時間
・オーディオ:最大音声出力時間=約9時間
・B+COM:最大通話時間=約4時間

SB203(バージョンアップ前)場合
・最大待受時間=約70時間
・携帯電話:最大通話時間=約6.5時間
・オーディオ:最大音声出力時間=約6.5時間
・B+COM:最大通話時間=約2.8時間

上記は実測でそれぞれ気温20度、音量出荷状態、フル充電状態の場合となっており、音量の大小、気温の高低や各デバイスとの接続状況により変化します。

B+COMの充電時間はバッテリー残量が無い状態から以上のようになりますが、およそ1時間で電池容量の約70%まで回復充電が可能です。
その為、パーキングや昼食の休憩中に追充電を行えばB+COMを終日使用することも可能です。
携帯に便利な別売の外部バッテリー「MBPモバイルバッテリーパック」を使用する事で外出先でB+COMの追充電を行うことが可能です。


Q. 充電時間は?

A.

B+COM本体の充電時間は、バッテリー切れの状態から満充電までの時間以下の通りとなります。
・SB213=1.9時間
・SB203(Ver.UP後)=3.2時間
・SB203(Ver.UP前)=2.5時間
ただし、およそ1時間の充電でバッテリー容量の約70%まで回復しますので、その時点での使用も可能です。
※ある程度の頻度で使用している場合(充放電を繰り返している場合)。


Q. 使用しながらの充電は可能ですか?

A.

できません。
B+COMの充電用の差し込み口(ミニUSB形状)は、充電用とスピーカー出力用と兼用となっており、仕様上できない構造となっております。
この仕様としている背景としては、リチウム電池の特性上、充電しながらの使用において発熱および破裂の恐れがあり、これらの危険を回避する目的も兼ねております。


Q. 交換用の予備バッテリーはありますか?

A.

用意しておりません。
B+COMはTELECの指導によりお客様に分解できない仕様になっております。
弊社ではツーリング先や外出先に便利な、以下のオプション品をお勧めします。

【MBPモバイルバッテリーパック】
・1850mAhリチウムイオン内蔵タイプ>>>
※B+COM推奨 バッテリーパック [単三形充電池タイプ]は廃盤です。
・4000mAhリチウムポリマー USBデュアルタイプ>>>

1時間でSB213なら約90%、SB203なら約60%充電可能です。
パーキングでの休憩中や昼食時などに充電すればSB203でも長時間の使用が可能となります。


Q. B+COMは防水仕様ですか?

A.

はい、防水仕様です。
ただし、雨天時の長時間使用はお控えください。
B+COM本体ユニットは防水処理を施した、一般的に言われる「防水」仕様となっておりJISの防水保護等級5級前後を想定して設計されておりますが、正式な検査機関での証明は受けていないため、「防水」を保証できません。そのため「防滴」のレベルとなります。ただし弊社では以下の耐水テストを実施しこれをクリアできる設計となっております。
・シャワー(強噴射)による数時間のベンチテスト
・数時間の雨天実走行テスト

もう一つ「防水」を保証できない理由があります。
・マイク、スピーカーとそのジョイント部は防水処理されていません。
・USB 入力端子は密着性の高いゴムを使用しておりますがロック機構が無いため、JACが抜けたら防水性はなくなります。

実際のご使用にあたっては以下を守っていれば多少の雨天時の通常走行で浸水することはほとんどありません。
・マイク部、スピーカー部に直接水を当てないこと
・本体を水の中に入れないこと
・USB JAC部を上向けにして雨天時長時間保管しないこと
・マイクアームの防水ラバーを根元までしっかり入れていること
・雨天時の充電はヘルメットの雨滴がUSB端子に触れないこと
・各種ボタンが切れていないこと(切れるとそこから浸水する可能性あり)

雨に長時間さらされる状況での使用、水没、また濡れたままの放置は絶対にやめてください。本体内部などに水が入り込み、基板やバッテリーのショートや故障につながる原因となります。雨の中での使用は極力避け、濡れた本体は乾いた布などで速やかに拭いてください。またこれらの要因による故障は保証の対象外となりますので、ご注意ください。


Q. Bluetooth機器ならB+COMに最大3つまで同時接続可能ですか?

A.

いいえ、Bluetoothを搭載している機器ならどんな機器でも最大3つまで接続して使用できるとは限りません。

B+COMの3チャンネルは以下の通り各チャンネルに役割があり、それぞれに対応する機器のみ接続して使用する事が可能です。
接続する機器同士は基本条件として、同じプロファイルを持っている必要がありそれぞれ以下が対応プロファイルとなります。

1ch.音楽 (ステレオ音声のレシーバー用チャンネル) ⇒A2DP,AVRCP ※A2DPのみでもok
2ch.携帯 (外部機器のヘッドセットとしてのチャンネル)⇒HSP,HFP ※どちらかは機器により
3ch.B+COM通話 (B+COM同士の音声通話のみチャンネル)⇒ICP ※基本的にはB+COM同士のみ

また、上記3チャンネルは以下の優先順位があり上位の機器が使用中は下位の機器は使用できません。

1ch.音楽(A2DP) < 3ch.B+COM通話(ICP) < 2ch.携帯(HSP/HFP)


Q. B+COMで音楽を聞くには?

A.

お手持ちのiPodやウォークマンなどのミュージックプレーヤーのヘッドホン用ステレオJACに、別売のオーディオ用トランスミッターを差し込み、B+COMとトランスミッターをペアリングすることによりB+COMで音楽が聞くことが可能です。
お手持ちのプレーヤーがBluetooth搭載であれば、トランスミッター不要で通信を行うことが可能です。
また、Bluetooth搭載携帯電話のオーディオプレーヤーもB+COMで聞くことが可能です。著作権保護の「SCMS-T」対応により可能となっております。


Q. 二人乗りで音楽を二人で一緒に聞きたいのですが

A.

1台の携帯音楽プレーヤーを二人(2台のB+COM)で聞くためには、オーディオのヘッドホン端子に差し込みヘッドホン端子を二股に分ける「ステレオJAC用スプリッター」を家電店などでお求めください。
実際に二人で聞くには、オーディオ用Bluetoothトランスミッター(オプション別売品)を2台ご購入し、スプリッターに2台のトランスミッターを接続して使用すれば、2台のB+COMへ2台のトランスミッターを介してそれぞれ同じ音楽が送信されるので、二人仲良く同じ音楽を聞きながらタンデムランのひとときを共有する事ができます。
※トランスミッターとB+COMの通信距離は10メーターです。その為、ライダー同士では距離的にオススメできません。


Q. 携帯電話の音楽は聞けますか?

A.

聞けます。
B+COMは著作権保護の「SCMS-T」に対応しており、Bluetooth搭載の携帯電話であればB+COMで携帯電話の音楽や動画、ワンセグテレビの音声などを楽しむことができます。


Q. B+COMでナビの音声を聞くには?

A.

音楽を聞くのと同じように、ナビ本体のヘッドホン用ステレオJACにオーディオ用トランスミッターを接続しB+COMとトランスミッターをペアリングすることでB+COMでナビの音声を聞く事ができます。
Bluetooth搭載のGPSナビなら、トランスミッター要らずで通信ができます。
Mioなどのナビなら音楽再生とナビ音声案内を同時に行えば、まるで車でドライブしているかのようなライディングが可能です。


Q. iPodの音楽とナビの音声案内は同時に聞けますか?

A.

聞けません。
B+COMの3チャンネルはオーディオ用×1、携帯電話用×1、B+COM通話用×1とそれぞれ1チャンネルずつとなっており、2つ以上のオーディオを同時に通信することはできません。
ただし、MioなどのGPSナビの内蔵MP3ミュージックプレーヤーとナビの音声案内を同時に駆動させれば、B+COMで音楽+ナビ音声案内が聞くことが可能です。

A.

もう少しお待ちください。
現在、音楽プレーヤー、ナビ音声、レーダー音声等の最大3つの音声ソースを1つのステレオ音声にまとめて出力する「B+COMミクスチャー」を開発中です。
B+COMミクスチャーのヘッドホン端子にBTAG-Sオーディオ用トランスミッターを接続しB+COMへミックスされた高音質のステレオ音声としてB+COMへ転送することで、快適にお楽しみいただけます。 ※発売中です。


Q. B+COMで無線機のハンズフリー通話は可能ですか?

A.

Bluetooth未搭載の無線機はできません。
Bluetoothの搭載されていないアマチュア無線機やトランシーバーなどの無線機用のトランスミッターを開発していましたが、販売価格がかなり高額になってしまう事から開発を取り止めました。

A.

STANDARD社アマチュア無線機「FTM10-S」、「VX-8」なら使用可能です。
「FTM10-S」および「VX-8」は同社からオプション販売されているBluetoothユニットを本体に組み込むことで、B+COMでハンズフリー運用が可能となております。
※ただし、SB203のVer.UP前製品については使用できません。


Q. スタンダード社製無線機「FTM-10S」は使用できますか?

A.

STANDARD社アマチュア無線機「FTM10-S」、「VX-8」なら使用可能です。
「FTM10-S」および「VX-8」は同社からオプション販売されているBluetoothユニットを無線機本体に組み込むことで、B+COMでハンズフリー運用が可能となております。
※ただし、SB203のVer.UP前製品については使用できません。


Q. B+COMで携帯電話のハンズフリー通話をするには?

A.

Bluetooth搭載の携帯電話なら、B+COMとペアリングするだけで、ハンズフリー通話が可能です。着信通話の開始、通話終了がボタン1つで行えます。また、一番新しい発信履歴の番号へリダイヤル発信も行えます。
Bluetooth未搭載の携帯電話なら、別売の携帯電話用ヘッドセットトランスミッターを携帯電話の平型JACへ差し込み、トランスミッターとB+COMをペアリングすることにより、ハンズフリー通話が可能です。着信通話の開始、通話終了がボタン1つで行えます。ただし、トランスミッターでの通信の場合はリダイヤル発信が行えません。


Q. Bluetooth対応携帯電話なら何でも使えるのでしょうか?

A.

Bluetooth搭載携帯電話の2008年夏モデルまでの機種に関してはほとんどのBluetooth搭載の携帯電話での使用は可能です。
但し機種により一部制限があるものもあります。例えばDoCoMoP904iではB+COMでの着信、終話、リダイヤルがメインボタンで出来ますが携帯側での発信ではB+COM を作動することは出来ません。
また、オーディオプレーヤー内蔵の携帯電話でハンズフリー通話と音楽を聴く場合、マルチ タスク機能で音楽再生をしていないとB+COMでの再生、一時停止が出来ません。
詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。
携帯電話のペアリングと適合確認機種についての情報(PDFファイル:1.72MB)>>>
現在、最新機種に関しては動作確認を進めておりますが、ほとんどの機種で使用できる可能性は高いと言えます。


Q. Bluetooth未搭載の携帯電話をB+COMでハンズフリー通話するには?

A.

別売の携帯電話用ヘッドセットトランスミッターBTAG-IIを携帯電話の平型JACへ差し込み、トランスミッターとB+COMをペアリングすることにより、ハンズフリー通話が可能です。着信通話の開始、通話終了がボタン1つで行えます。
ただし、BTAG-IIトランスミッターでの通信の場合はリダイヤル発信が行えません。
さらに、B+COM通話中はBTAG-IIを介した携帯着信は着信音が出力されず、着信通話ができない動作となります。


Q. 今までと違う携帯電話をB+COMに接続する時は?

A.

新しく接続する携帯電話とB+COMをペアリングしてください。
SB203の場合:
今までペアリングしていた携帯電話の情報は上書き消去されます。
SB213の場合:
マルチプルファンクション機能により、携帯電話2台を同時に接続できることから、最新の2台までメモリーされており、それより古いペアリング情報は上書き消去されます。
なお、携帯電話用Bluetoothトランスミッターに接続する携帯電話を差し替える場合は、改めてペアリングする必要はありません。(B+COMとトランスミッターとの通信は変わらないため)


Q. B+COM で3 台の携帯電話を各チャンネルに振り分けられますか?

A.

まず、前項にあります「Q. Bluetooth機器ならB+COMに最大3つまで同時接続可能ですか?」をご覧ください。
SB213では、マルチプルファンクション機能により、携帯電話のチャンネル(HSP/HFPヘッドセットチャンネル)に最大2台の携帯電話を同時に接続して使用する事が可能です。


Q. 複数の携帯電話を登録できますか?

A.

SB203は、B+COMに登録できる携帯電話は1台だけです。
B+COMがメモリーできる携帯電話のBluetooth情報は1組に限られています。複数の携帯電話を一度にペアリングさせることはできません。新しい携帯電話を接続する場合は、新しい携帯電話とB+COMでペアリングを行ってください。ただし、それ以前のペアリングでやり取りした携帯電話のBluetooth関係情報は上書き消去されます。

A.

SB213は、マルチプルファンクション機能により、携帯電話2台を同時に接続できることから、最新の2台までメモリーされており、それより古いペアリング情報は上書き消去されます。


Q. 携帯電話orB+COM通話をしながら音楽は聞けますか?

A.

聞けません。
B+COMの3チャンネルは同時に通信はできるものの、B+COMでの作動は各チャンネルを切り替えて作動しています。その為、音楽を聞いている時に携帯電話の着信がある場合は、一旦音楽がストップし、着信音が鳴り携帯電話の通話が開始し修話すると、また音楽に戻る、という動作となっております。


Q. B+COM 3 チャンネルの優先順位は?

A.

1ch.音楽(A2DP) < 3ch.B+COM通話(ICP) < 2ch.携帯(HSP/HFP)
になっております。
SB203の場合:
上記の優先順位で自動で(強制的に)上位のチャンネルに切り替わります。
SB213の場合:
B+COM通話中もしくは携帯電話通話中は、自動的に切り替わるのではなく、それぞれの通話中にバックで着信音が出力されます。それに応じてそれぞれの通話を修話すると、その着信を受けることができるようになっています。云わば、キャッチホン的な動作をするイメージとなります。


Q. どんなヘルメットにでも装着が可能ですか?

A.

特にアライ、ショーエイ、OGK等のフルフェイス、ジェットヘルメットであれば大抵のヘルメットに装着が可能です。
B+COM本体ユニットはクリップ式となっており、ヘルメット外装シェル左耳側に下側から挟み込んで固定します。本体裏側には付属の保護パッドを取り付けするため、滑り止め効果とヘルメット外装への傷付き防止効果を備えており、ヘルメットを痛めることなく違うヘルメットへの乗せ替えも容易に行えます。
付けやすいヘルメットとしては内装が取り外しが出来るものが良いです。
ヘルメットスピーカーは、外径Φ50mm・薄型8mm厚の左右ステレオ式となっており、イヤーススペースのあるヘルメットであれば装着が可能です。またアライ等の耳当てのある内装の場合、耳当て内装の表生地とスポンジの内側に仕込むことで違和感の少ない装着感が得られます(※ヘルメットと頭のフィッティング状況によってはきつくなる場合があります)。
なお、ハーフヘルメットへは取り付けが困難であることと、取り付けられてもオススメはできません。


Q. 新品のヘルメットと同時購入をする場合、ベストの選び方は?

A.

個人差がありますので一概に言えませんがフルフェイスの場合、MかL で迷われる方はL をお勧めします。(少しだけ大きめ)JET ヘルメットの場合、耳にスペースがあるヘルメットでしたらジャストサイズが良いと思います。


Q. バッテリーの寿命って何年くらいですか?

A.

携帯電話同様に使用環境によって大きく左右されますがリチウムポリマーの場合、毎日使われる方で約1 年で初期の出力値の半分以下になると言われております。逆に使わなければ寿命が良いかと言うと違います。一定電圧を切ると充電が出来なくなる場合もありますので最低でも3 か月に1 度は充電をしてください。バッテリーを長持ちさせる秘訣は使い終わったら満充電にして保管をすることです。


Q. 内蔵バッテリーが劣化した場合、バッテリー交換は可能ですか?

A.

B+COM で使っているリチウムポリマーバッテリーは専用バッテリーです。
サインハウスに送って頂ければ有償交換で承っております。防滴処理の問題も御座いますのでお客様ご自身交換は出来ません。


Q. SB203からSB213へのバージョンアップは可能ですか?

A.

SB213とSB203は基本コンセプト、外観は似ているものの内部基盤からプログラム、マイクの方式など全てにおいて新設計です。
そのため、物理的にSB203をSB213へバージョンアップする事ができない状況です。
SB203でもこれまでには無いバイクライフを提供できるものと自負しておりますので、ご愛用頂ければ幸いです。



B+COMワイヤレスインカム よくある質問集(FAQ)各ページへのリンク

良くある質問集(FAQ) 目次ページ >>>
良くある質問集(FAQ)「基本編」の詳細ページ>>>
良くある質問集(FAQ)「使い方・操作編」の詳細ページ>>>
良くある質問集(FAQ)「Bluetoothについて編」の詳細ページ>>>


B+COM 取扱説明書ダウンロード(PDFファイル)

→B+COM SB203 取扱説明書 PDF:3.34MB>>>
→B+COM SB213 取扱説明書 PDF:348KB>>>
※ご注意:ファイルサイズが重いので必ず、サイズをご確認の上ダウンロードしてください。



【 B+COM(ビーコム)関連サイト】

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